hasta mañana
夫のお兄さんの奥さんは、スウェーデン国籍を持つ。19歳まではチリで育った。もう30年近く前にもなる当時、チリの国勢が不安...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年2月17日
カーニバル休暇最終日。4日間のお休みで毎日ずっとソフィと一緒というのはかなり疲れる。今日は快晴だけれど風が強くて寒い。お昼からソレを連れて散歩がてら公園へ。太陽にあたる椅子に座っていると暖かさを感じる。
夜になっていつまでもシャワーを浴びないソフィに苛立ちがつのり、明日いるものにアイロンするのを忘れていたのでアイロンかけていたら夫から「今頃アイロンなんてかけるとは」という明らかな嫌味が飛んできたので none of your business と返した。アイロンかけ忘れるくらい、あるだろ。むしろ忘れずに夜にやり切ったほうを賞賛できないものか。夫0.5に格下げだな。
1人の時間が確保できないと、わたしはいつも爆発しそうになる。それはわかっているのだけれど、分散する仲間(いや家族だ)がいない。いつになったら「子育て終わってしまってさみしい」と思えるのだろうか、先が見えない。まあでもこころは全く沈んでない。明日から学校があるから切り替えする。元気に行ってくれますように。

近いうちにお引越し履歴も振り返りたい。PSさんの奥様とのなれそめを読ませていただき、ご縁とは計画しつくされた場所にあるわけではないことを再確認。わたしもまさかイタリア人とイタリアに住むことになるなんて、夫と酒場で出会ったときには想像力すらおよんでなかったことを思い出す。さっきは格下げしたが彼も疲れていたのだろう。夫1.0に戻しておこうかな。わたしたちは互いにその場で感情を発散しあい極論に行かないようにバランス取っているのだ。

イタリア・ベルガモ/46歳