the power of waiting
王様の耳はさんの日記を読んで、その通りだなと思った。 こないだ聞いた山口周さんのVoicyで「待つことの可能性」について...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年3月13日
朝から野菜類を料理していて気づけばお昼だった。podcast とか Voicy の音声を聴きながら料理してるとすぐに時間が経つ。こないだスーパーで見つけたチンゲンサイが美味しかった。空芯菜も懐かしいから食べたいけれど、さすがに売ってない。
お昼からは Claude で先週からのプロジェクトの続きにとりかかる。アーティファクトでいい感じのダッシュボードがつくれていたのに、要らんプロンプトを試してしまったことでデータが上書きされてしまった。と、だいぶあとになってから気づかされて愕然とした。
むかしパワポやエクセルでフリーズして保存できてなかったときの再度同じ作業をするやるせなさを思い出した。いまはクラウドでほぼ瞬時に保存される。もっと前の、ISDN回線ダイアルアップ2000年の時代なんて、書いても書いても消えた記憶しかない。別データに保存しておいてコピペしたらいい、ってことすら知らない若造だったなあ。ありがたい世になったもんだ。
ただ、「データは元には戻せません」とハッキリ述べられたことで、諦めがついた。そのおかげで、新たなやり方も見つけられたし没頭できるくらいストレッチしてる感覚は気持ちがいい。

ソフィは全身しましまのコーディネートを朝から嬉々として見せてくれた。靴下も、勿論しましま。相変わらず床に這いつくばり絵を描く横に置かれた作品の上にソレが領域侵入してるのが愛おしい。体調わるわるだったソレも、ようやく鼻が濡れてきていい兆し。ごはんも食べて元気印なうんちもするようになった。嘔吐してから8日くらい回復までかかっている。辛かったろうな。何もしてあげられず、申し訳ない。昨日あたりから、前みたいに腹を見せながら能天気に寝るようになったのを確認して、ようやくわたしも安心できた。
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浮記ちゃん、息子くん2歳おめでとう。こんなにたくさん、どんなふうに育ってるのか、父と母の気持ちもあわせて色とりどりに書いてくれる母ちゃんがいてしあわせな息子くんだ。漢字が読めるようになったら、声に出して読んで欲しいな。読んでるわたしまで、一緒に子育ての現場にかぶりついてるみたいな、そんな気分になりました。3歳にもまた書いてね。
呼びかたは、イタリア風にマンマを推奨したい!日本ではそうそう被らないという特典あり。パパは、パパなんだけれど、イントネーションが後ろ上がりになります。ぱぱ↑〜(ドミー)って感じに。ぜひぜひ。
そしてディズニーに行ってミッキーをハグしたくなった。ミッキーの家なるものがあることも、まさかハグまでできちゃうことも知らなくて、ソフィに見せてあげたくなった。

イタリア・ベルガモ/46歳