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    Sophy's philosophy

    Sophy's philosophy
    ソフィーズフィロソフィ

    morning errands

    朝、ソフィをいつもより15分早めに起こして学校へ送る。その足で8:40に取っている予約に間に合うように血液検査へ。渋滞もなくスムーズに着いて駐車場も一個だけ空いていてラッキー。

    血液検査などをする施設は10月に新しく移転したらしく、きれいでオペレーションもしっかりされていて安心だった。オンラインで取った予約番号が呼ばれるシステムもわかりやすく書いてあって感心。イタリアでは往々にして、皆がどうしたらいいかわからず窓口に隙を狙って聞きに行くので、その混雑で余計に遅れるという場面に出くわす。コロナ以降に、こうしたオペレーションがかなり改善されてきたと思う。やればできるイタリア。でもそれに気づいてやるには、かなりドラスティックな環境変化が必要みたいだ。基本、先の心配とかはあまりしない人たちなんだろう。いつも Vediamo. → Let’s see. と言いながら先延ばしして、今だけを生きる感じ。心配したって、わかんないじゃん。って感じかな。

    血液検査の朝は絶食なので、毎回そのあとに寄るカフェへ。ピスタチオのブリオッシュとモロッキーノで和みながらこれを書いてる。いい時間の過ごしかたができてる。

    明日からソフィの学校はイースター休暇、パスクァに入り、1週間のお休み。毎日、家でどうするかなー。ソレが夜中にルナを呼んで鳴くのでルナも応じるようにケージの中から鳴き合う声が夜中に響いて、寝付けなかった。案の定、下の階に住むお姉さんから苦情の電話が義母宛てに夜中に掛かってきたらしい。あー。わたしに全てをなんとかしろと言ってくださんな。とまでは言わなかったが、発情期だからどうしようもない、できたらあなた方でソレを見てほしいと返事。

    さすがに大家の義母も見過ごすわけにはいかず、彼らでソレを夜は預かる心づもりができたようだ。さて、どうなるか。離れて余計に鳴くような予感。わたしも寝れなかったけれど、犬たちの行動のせいならイラつかないし現状を受け入れてる自分がいる。相手に悪気がないとはっきりわかっている場合だから、相手のせいにしないのかな。人だと悪気を勝手に決めつけてるのかも、なんかわたしが自分勝手で笑える。

    書き手

    sophy

    sophy

    イタリア・ベルガモ/46歳

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