on ‘waiting’
学校があと10日で始まるので、朝の早起きに取り組んでいる。ソフィは夜に目がギラギラになって全然寝ないので、当然朝もゆっく...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年4月7日

イースター休暇最終日。お昼までに宿題を終わらせる、という課題をなんとかかんとか完了できたので、夕方には約束していた公園へ。いまだに宿題は何をしなきゃとか、x曜日のテストに向けて直前ではなくて前もって復習しとくとか、そういう段取りを二人三脚でやってる。そうしないと前日までほったらかしでも平気な娘に翻弄するわたし。
何でもかんでもこちらから段取りしてあげたくはないのだけれど、自分との「余裕」の構えが違い過ぎて戸惑う。そして、小学三年生の自分が大人に宿題やらを見てもらった記憶すらなく、自分で全部やりくりしていたようにも思う。父母は定年まで地元の役所で勤め上げてくれたので、学校から家に帰る時間には居なかった。だからずっとテレビを観て過ごしていた記憶が残ってるくらいだけど、ギリギリまで課題を残しておくほどの度胸などないから、すぐに宿題は終わらせていたような気もする。
夕方に行った公園では、赤ちゃんから小学生くらいまでのキッズで溢れていた。とても良い天気だった。ルナを家に残してソレを連れて行ったら、子どもたちが寄ってきてたくさん撫でてもらった。一歳くらいのヨチヨチ赤ちゃんも、子どもたちが触ってるから興味が湧くらしく、ぬいぐるみのように撫でて喜んでくれた。ソレは人と居るのが好きだから、子どもたちにも伝わるんだろうな。ルナじゃこうはいかないかも。
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とこちゃん、お母様のこと心配だよね。よくなりますように。
島縞ちゃんの鳥の雲に、ハッとした。すてきな空を、ありがとう。
saicoさん、怖い先生とのやりとりを書いてくれて、その場面が目に浮かぶようでした。
わたしは医師に質問したいことを紙に書いておいて聞きまくるので(書いておかないと緊張して忘れるしイタリア語で言えないから)、時間の限られた診察内でウザがられることもあるけれど、自分が納得して進むには必要なことだと思ってる。プロだから頼ってるわけだし。
自分のなかで昇華しきれてないことや不安なことって日記には書こうか迷うこともあるけれど、書いてると不思議と思考が整理できてきたりもする経験を、この三十年商店で書き始めてから実感もしてる。
阿久悠が2003年に出した「日記力」という本のなかで、こんなようなことを言っているそうだ。(聞きづてなので、正確ではないかもだけれども)
日記を書くと、いまの自分のしあわせと孤独を知る。
そうだなあって、思う。

イタリア・ベルガモ/46歳