the typhoon’s trajectory
台風の予測進路が、東に逸れた。あー、これで飛行機飛びそう。念のために、羽田近くのホテルに前泊することも見据えて宿泊予約サ...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年4月9日
お昼からアクアジムして10分泳いだ。水温が少し冷たく感じたけれど、途中から暑くなってきたのであれで丁度よかったんだな。暑いプールは逆に疲労感が残る。ベローナの近くにあるテルマエロマエみたいなテルメと呼ばれるスパに行ったとき、ソフィはプールの要領でゴーグルしてキャップして泳いでいたが、すぐに熱くなりすぎてバテてたのを思い出す。
ソレは相変わらず昼夜問わずに鳴き続けて、ついにはルナにマウントできないからわたしの足や手にしがみついてくるようになった。この癖がつくと厄介なのでNoと教えてるんだけど、しょぽくれた顔になってまたルナを探して鳴く。あと2日で丸3週間を迎えるのだが、果たしてルナの発情は収まるのだろうか。
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レシーヘンちゃん息子くんのキャリアパスポートには何を書くのかしら。小学生にも「キャリア」とか使うのね。彼らが働くころには、いまある仕事のほとんどが形を変えてる(というか無くなる)と言われるので、そういう時代に学校は何を教えようとしてるのか、とても気になっている。
先日、キッチンの蛇口がぶっ壊れてしまい、水道水を使うのに余計なストレスが数日間分、溜まっていた。朝、たまたま義父母の排水溝を直しに来ていたプラマーに入口で会ったので見てもらった。そしたらその日のお昼には交換してくれて、何ともスッキリ解消したのだった。全く期待してなかっただけに、嬉しさは倍増。
プラマーのおじさん(ボス)は二十歳前後くらいの若いお兄ちゃん(弟子)を連れていて、自分の仕事を見せながらOJTしていた。シンクの下に潜り込んで仰向けになって、ライトを照らしながら細かい調整をする。そんな彼らの働くところをソフィとふたりで一緒に見ていた。きっと彼らの仕事は、ソフィが大人になっても必要とされるだろう。そういう技術者を、尊敬する日々。

こないだルイスが載せていたマルゲリータ。うちの庭には1.5センチくらいの小さな白が咲いていてかわいい。

イタリア・ベルガモ/46歳