出発
21:51 横浜発。 あとは寝るだけ、な状態で夜電車で出掛けることが既に特別な気分。 まだまだ帰宅する勤め人が多い中、J...

山陰編
サンイン
2026年6月19日
「そこで作られている物」「そこでしか手に入らないもの」というmyルールめいたものあり。商品だけとは限らない。紙もの、拾い物、外側(パッケージ)だけetc. 買い物も地域振興に役立つなら積極的に(という体のいい言い訳) 家族や友達、時に職場に買うこともある。ザ・お土産については日頃のリサーチも重要で何が名物なのか、意外と横浜で簡単に手に入るものでもいいのか否か。家に戻ってからの余韻までが旅。

天然わかめとしじみのお味噌汁→わかめのやつは結構美味しかった。真空パックのしじみ汁はまだ手つかず。果たしてお味はいかに⁉︎しじみ汁は多種多様あり選択が難しかった。絶対に松江の店先などで飲んだ方が美味しいはずだけど、見た目と原材料を見て選んだ。
ラクダのフェイスパック→「鳥取の美容成分配合」とのことで、これと言って特別成分ではなかったけど、お値段がお手頃だったし、次の旅用にしよう。顔にはるとラクダに変身できるわけではない。
JR出雲市駅の駅名フリスク的なもの→寝台車セットの宅配便手配時、レジにあったのでつい手が出た。松江駅にもあったけど、鳥取にはなかった。(鳥取の駅名看板は黄緑のライン)
サンライズ出雲のアメニティセット→乗車したからもらえたらわけではなく、これも宅配便の手配をしたセブンのサンライズ・やくも(特急)グッズコーナーで見つけた。旦那愛用の温泉タオルコレクションへの追加要員として。
島根っこキーホルダー→ゆるキャラはこのソフビ風の質感と2頭身なら連れて帰ってしまう。
出雲大社の御守り→あーぼうの縁結び守りと玄米(あーぼうの愛鳥)のご長寿守り。
はーこさん→倉吉のはこた人形を手のひらサイズで。これを作っている職人さんははーこさんになんか似ていた。
どじょう掬いまんじゅう→家族(実家)用に分けるため形が崩れないよいに、と箱入りにしてしまったが結構かさばってしまった。箱を開けたらかわいすぎたから、まぁ、よし。好物の白あん饅頭でなおよし。


新聞3紙→初日の松江のコンビニで3紙見つけてしまったので、以後チェックするのを怠ってしまった。鳥取にもあったかもしれない...街中の玄関先で専用の新聞受けをよく見掛けた。。まだまだ新聞が活躍しているのかも、と思うと嬉しい。

駅弁3種→ 完全にパケ買い。メーカーさんの策略にまんまとハマっているのも承知。食べ終わった後も大活躍の鬼太郎の丼とカニケース。駅弁こそイベントやデパ地下等で買えるし、東京駅で買えるものも多いけど、帰宅時間次第で早々にご飯問題が生じてしまう。そこを解消するためには最高のお土産。ただし、かなり重たくなるけど。そこは最後の気力で。



椎茸好きには嬉しいこの椎茸弁当は毎週食べたいくらい美味しかった。
立派な鳥取の椎茸。

おみやげを手にしながら気になったあれこれについて調べたりすると、「あゝ、そういうことか!また行かなくちゃ!」「コレ欲しかったなあ」となり、いつかまた行きたい、次の旅でも、と続いていく。

神奈川県横浜市/50歳