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    とこのとびら

    とこのとびら
    トコノトビラ

    胸キュー

    今日の保育園のお昼寝タイム中、全体のリーダー的先生と話しながら若い先生が泣いていた。何かキツイことでも言われてんのかな?と思ったけど、漏れ聞こえてくる話だと、親御さんの何か大きな手術と術後のリハビリ等の送り迎えとかと、自分の仕事のことと消化できなくなってしまって頭がいっぱいいっぱいになってしまった模様。まだきっと20代前半で社会人になって2年目とかそんな頃だと思う。自分の仕事を辞めなくちゃいけないんだろうかとか心配事が溢れちゃったみたい。確かに介護とかの年齢だと、いろいろサービスもありそうだが、年齢若い人はサポートしてもらえる方法とかあるんだろうか。きっとあるし、どうにかなるし、もし辞めることになったとしても資格があるから強いんだよ。思ってるより先の人生は長くて何度でも修正できるしやり直せるんだよって。言ってあげたい。若い頃の一大事って相当大きく感じるよね。歳と共に、そんなに動じなくなるんだけど。

    他に用事あってそのクラスを抜け出して、しばらくして戻ってきたら、リーダー的先生はもう居なくて、子どもたちがまだ眠りの中、その先生一人泣いてたわ。「大丈夫ですか?」って声かけると、「どこに相談していいか分からなくて」って。こんな若い子の姿見てもらい泣きしちゃうよね。まだ保育現場でペーペーなもんでなんかうまいこと言えなかったけど、その後は「さぁ、子どもたち起こす時間だ」って涙を拭って気丈に明るく頑張ってました。若い先生が泣いてるなんて、おばちゃん胸締め付けられて仕方がなかったよ。

    そして、帰ってきて子どもたちの宿題タイム。長女は少なくてすぐ終わった。次女が算数のプリンとをやっていて、私は料理を進めたかったので、お姉ちゃん見てあげてーってお願いしてみた。ちゃんと教えてて、できるんじゃん!なんて思ってその光景が嬉しかったのだが、文章問題でなんかつまづいてそうだったので、ちらっと見に行くと違っていたので、軽く違うよーこうだよーって言ったら、長女泣いちゃった。どうせ間違ってるからもうやらないと…。あーやっちゃった。慌てて他はあってるし助かったよー。ごめんね。と伝えたけど、もう傷つけてしまったことには変わりない。

    胸締め付けられる1日だった…

    写真ないなーと思って、今日義理姉2がニュウマン新宿で買ってきてくれたおしゃれなお菓子箱を撮ってみました。

     

    書き手

    とこ

    とこ

    千葉県船橋市/46歳

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