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    とこのとびら

    とこのとびら
    トコノトビラ

    思いぐるぐる

    次女が最近友達がいなくてつまらないとボソッとこぼした。以前長女と一緒に始めたチアも早々に離脱したのだが、それも友達がいないからということだった。確かにチアは関係が出来上がっているところにポンっと入ったので、確かに入りづらかったのかもしれないが、学校では仲良くしている子はいそうなのにな。学校での出来事を話している時、名前を聞く子は数人いる。そういえば幼稚園の時もそれなりに遊んでる子はいそうだったのに友達いないんだとボヤいていたな。

    次女の中で「友達」という定義がもっと深いところにあるのだろうか。女子特有の何をするにも一緒でべったりな関係を望んでいるのだろうか。もっと精神的に自分を出せるような関係を望んでいるのだろうか。

    まだ次女の中の定義が良くわからないが、友達をつくりやすいうように、もっと優しく素直にポジティブに過ごしてほしいと願ってしまう。

    どうしてそう思うかというと、自分も低学年の時はそんな感じだったから。

    私も女子特有のべったりな感じはできず、うまく自分の感情を出したり、ハッピーな感じとかできず、仲良しにしている子たちを羨ましく思いつつも、自分はそういうのができなかった。でもそんなに気にしてる感じでもなかったが。5年生に出会った子が誰とでも仲良くとても楽しそうに過ごしているのを見て、すごい自分の中の視野が広がって、影響されて自分が変わったのを覚えている。

    次女もそういう出会いや自分の中で気づきをしながら成長していくのだと思うのだが、どうしても自分と同じタイプな気がするともどかしく感じてしまって、「そういうところを変えなよ!」と小さなことでも当たり強く叱ってしまう。。。子供が産まれても、子供は違う人間であって、自分と重ねてしまってはいけないと心に決めていたのに。次女は叱るといじけてしまう、それも嫌で、隣で寝ながらもお互い背を向けて寝てしまう。

    自分の大人気なさに嫌気がさすが、私も止まらない。そういうところも似ているんだろうな。

    どうしたら次女が楽しく過ごせるかなと思いを巡らすが答えは出ない。でも奥底では思っている、それを自分で見出していくのが彼女の人生なんだと。でも私ができることはやってあげたいというジレンマに思いはぐるぐる。

    写真は、本当これいらないんだよなあと思う。チョコエッグの中身。でも子供たちは選びがち。これもジレンマだ。

     

    私の自分のダメさを擁護してしまった言葉が、島縞さんの背中に手を当てられるようなことができて嬉しいです♡

    悩タネさんの日記で厚木の健康センターが無くなったことを知る。何度も行ったなぁ。残念だー。

    書き手

    とこ

    とこ

    千葉県船橋市/46歳

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