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    とこのとびら

    とこのとびら
    トコノトビラ

    信じて待つ→非常に難儀

    長女は、今年の担任から個別の指導計画というのを作って頂いていて、問題点と目標そしてそのための支援方法とかを一緒に考えてくれている。3ヶ月に一回ぐらいで保護者と先生が面談をしてくれていて、今年度最後の面談だった。先生と学校での様子やこちらからは家庭での状況や成長したこと、まだ難しいところなどを話していく。正直問題点はあまり改善されてはいないが、アリの一歩ずつぐらいは進んでいる。それにしても先生のありがたさと長女の特性を感じて自然とサポートしてくれるクラスメイトたちに感謝しかない。この小学校は1年ごとにクラス替えがあるので、毎年どんなクラスになるかどんな担任になるのかドキドキしてしまうが、3年生も無事に楽しく通えたことに感謝です。

    次女のことにも触れておく。

    直近に、6年生を送る会というのがあって、次女の1年生はカリスマックスをやることになり、そのダンスリーダー(みんなの前で踊る係)をやりたいと言っていた。だがクラスでがインフルが少し流行っていて休んでいる子が多いので、みんなが出てきたら決めようと先生が話していたと。そんな話を次女から聞いていた次の週に次女が1日休んでしまった。その間にダンスリーダーが決まってしまったのだ。残念そうな次女。私としても次女が今までみんなの前に出て何かするような感じではなかったので、ダンスリーダーに立候補するという成長がすごく嬉しくてできるといいなぁと思っていたので残念だった。でも休んでしまったんだからしょうがないねと話していた。そのまま2日ほど過ごしていたが、次女の気持ちが消化できていないようだった。結果は変わらないと思うけど、先生に気持ちを話してみたら?と言ってみた。心の中で先生には迷惑かけてごめんなさいと手を合わせつつ、先生にやりたかったことを伝えさせてもらったら気持ちの変化があるかなと。でも次女が先生に正直に伝えるとかできるのかなぁとほんとは半信半疑だった。

    帰ってきて聞いてみると、朝教室に入ってすぐ先生とお話しできたそうで、今回は決まってしまったけど、今度またある行事の時に係をやってねと言ってくれたとの事。次女の中で気持ちを伝えられてまた前向きな提案をもらってとてもスッキリしたようだったし、嬉しそうだった。よかったね。先生に感謝。良い経験を積むことができたかな。できているといいな。

    それにしても、半信半疑でいたが、思ったより成長している。子供は外で勝手に成長してくるんだと。まさに親は感情を受け止めるだけでいいと思った。スポンジをさらに心に刻む。もっと私も信じて待っていることも学ばなくては。

    そしてもう一つ感じたことは、ついつい私と似ててなんて思ってモヤモヤしちゃいがちな次女は、やはり違う人間だったと。私は人前に出て何かするとか正直に先生に伝えるとかできなかったから。すごいじゃんと尊敬。

    今日の写真は気になっていたお菓子を買えて小さな幸せ。しかも味はそんなに期待していなかったが、美味しかった。

    書き手

    とこ

    とこ

    千葉県船橋市/46歳

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