できることをやる
娘たちの宿題がはかっどっている間にこの日記を書く。 今日の保育園でのお仕事はまた初のクラスで1歳児クラス、同じ年齢でも居...

とこのとびら
トコノトビラ
2026年3月9日
先日のバスケシュート大会で一緒だった、子どもの幼稚園時代のママたちとお疲れ様のランチ会。お決まりのガストで。生ハムとキノコのクリームパスタ美味しかった。お酒も無いのに9時から13時までノンストップトーク。今後のバスケシュート大会における有意義な話は1割程度で、その他は他愛もない話。ほんとよくやるよなってこの文章打ちながら自分でも思う。

その帰りに、これまた次女と同じ学年の幼稚園時代のママさんにばったり会った。その子は男の子だったが体操教室で同じだったし、年少さんのクラスも同じだったりで、一緒に公園に行ったり、会えば少し話したりしていた。体操教室、次女は本人の意向で幼稚園卒園で辞めてしまったが、小学生の部もそのままあって続ける子が多かった。そんな中そのママと卒園間近の頃、続けるのか聞いたところ悩んでるということだった。本人は続けたいと言っているが、先生や他の子に迷惑かけてしまうから親として辞めさせた方がいいのかなという。子供の個性もそれぞれで全く同じ状況ではないとは思うが長女の最初の時に感じていた私の気持ちと似たような、そのお母さんの思うところが分かる気がしてほっとけず、直接話していると泣けてきてしまいそうで、帰ってからLINEでいろいろ伝えてしまった。それはアドバイスなんてできないから、ただ長女の時にどう思って、どういう過程があって、結果こうなってこう思って、続けて良かったと本当に思ったし、そしてそれは今も本人にとっても親としても乗り越えていく糧になっていると自分の経験を伝えた。そして先生の指導の私が好きなところや頼れる先生であると私は思っていることも伝えて。本人が辞めたいならそれでいいけど、本人やりたいのに親が辞めさせるのはもったいないなと思ったのだった。
そして今日話していたら、「体操教室続けているし、あれもこれもできるようになったんです。本人の気持ちも変わってきたし、信じて待つことを理解しました」と。え、そんな偉そうなこと言った?私、と内心びっくりしたが、そうだよね。そんな事思っていたんだと初心を改めて思い出させてもらった。そしてその子があれもこれもできるようになって、本人の気持ちも変わったというのが、本当に感激だったし、その話をそのママが言ってくれたのが嬉しかった。
そうだよな、その子独自の成長スピードがあって、ついつい周りをみて焦りがちだが、信じて待つということ最近また忘れていた。思い出せた。ありがたい。これだから人との関わりが無ければほんと生きていけないわと私は思ってしまうのだ。saicoさんの先日の我が子を信じているという日記に心が反応して、あれ、私どうだっけ?とモヤモヤしてたのが、あぁこれかと霧が晴れた。
そうそう!saicoさん!まさに無欲の引き寄せね!探してる時には出会えず、諦めた時にやってくる。ほんとに引っ越せるかどうかはまだこれからのお話ですが。その際はまたここで報告させていただきます。

千葉県船橋市/46歳