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    とこのとびら

    とこのとびら
    トコノトビラ

    タイミング逃さずフットワーク軽くいたいもんだ

    家でダラダラと過ごす休日。午後になって地元に帰省していた友人よりお茶でもどうかしらというお誘いに30分で準備して、ホイホイと出かける。前々から決まる予定もいいけど、そういうぱっというタイミングで会うのもいいよね。

    彼女はとても魅力的は仕事をしている。自分とは違う世界の話を聞くのは大変楽しいもんだ。他愛もない話をあーだこーだ話す時間。もう一人地元に住む同級生を召喚。これまたぱっと来てくれて、プチ同窓会。その中の会話で、以前から勉強に苦戦していると聞いていた甥っ子ちゃんが、この夏ぐらいに急にやる気スイッチが入って勉強に勤しみ、ここらでは名の知れた高校へ進学したという。この話に私には明るい光が差した。娘とその子の状況は同じではないし、必ず同じことが起きるわけではないことは分かっているが、そういう場合があるんだと身近に知れたことが嬉しかった。頭の良い学校に行くことを望んではいないが、勉強も長いことやることになるから、どうせなら楽しくやってほしいし、いつかスイッチが入ってくれたらいいのになと漠然と思っていた。そして現在を見ているといつかくる高校受験ってどうなるんだろうと不安に思っていたので、まあどうにかなるかと明るい展望に変わった。私はどうしていつも起きていない将来のことを不安に思ってしまうんだろうか。思ってみてもしょうがないのにねと思うのにやめられない。どうなってもやるっきゃないし、どうせ自分はやることを知っているのに。

    そして夕方は、いつものパパ友3家族と魚民で集合。乾杯。いよいよ三日後には北海道へ旅立つ家族ともしばしのお別れかな。お店を出て子どもたちが名残惜しそうにしているのを見ていたが、ああ私もこの家族のキッズとしばらく会えないのかと気づき、幼稚園から見てきた小3男子は今しかハグさせてもらえないかもと思い、ぎゅーっとハグハグ。急に感情が溢れて嗚咽しちゃいそうなのをぐっと堪えた。近くにはいなくなってしまうのは寂しいけど、オンライン時代に今はそんなに遠く感じないのかも知れないね。パパたちは二次会へ消えてった。今日も2、3時まで飲んでるんでしょうね笑。

    今日の写真は、お茶タイムの時に休日だろうと関係なく仕事の連絡がきて返している友人。タフでいたい訳ではないのかもしれないけど、タフな場所にいる彼女。

     

    書き手

    とこ

    とこ

    千葉県船橋市/46歳

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