冬に生まれた子牛
仕事始め。こんな鬱っぽくなると思わず。昨日タクシーで家まで帰ったのだけど、まー久しぶりにあたっちゃったド下手運転混んでも...

浮記
ウキ
2026年1月6日
今日も仕事をがんばれた。休憩なしでやっつけて、電動自転車の点検へ。電動自転車なかでも子のせ電動はバイクや自動車の感覚にちかく、さすがにわたしも定期的にメンテナンスしている。えらいっ!待ち時間のあいだひとりランチ。世はまだ冬休みなんでしょか?家族連れがたくさん。色々やりたいことはあるけれど新春ドラマ『不適切にもほどがある!』を観てみた。ラストは子どものお迎えのためラジオみたいに音声だけだったというのに感動しちゃって泣いちゃったアハハ。
中学生の3年間を部活もはいらずクドカンに捧げたわたし、近年のドラマもまた面白いとおもっている。24年の夏ドラマ『新宿野戦病院』でも同じ感想をいだいたけれどTwitterをみていたらわたしにとっては批判に思える投稿が目についたことがあった。当時子どもが産まれて半年足らずで距離感がバグっていたのかもしれない。いつもはそんなことしないけれど、その方にDMしてしまった。いま思えば「話せばわかってくれそうな方だ!わたしの方が背景をしっているので事実として訂正させていただきたい」みたいな上から?の目線だったのかも。しかしお相手の言動行動すべてが想像の斜め上をいくもので、つまり目から鱗だった。そこからまたわたしの世界はグンと広がったような気がする。視野が360度あるんじゃないかみたいな方から低姿勢に経緯を説明され部分的に訂正していただいた上で意見交換をし相互フォローとなり本(ふつーに小説)をおゆずりいただく仲(?)となったのだ。SNSも捨てたもんじゃないと思えるいい出会い。まったく意見がおなじでなくても交われる喜びを案外わたしは知らなかった。その方から教えてもらった“not for me”は0か100かみたいなわたしのカチコチの心身にやわらかい風を送ってくれたのだった。
なんだかアバウトな表現になってしまったけれど、友人ともたまに「わたし達のスターは老害になってしまったのだろうか?」について話すことがある。クドカンもそうだし爆笑問題太田もそうだし。意見交換できたその方とは微妙に世代がちがうからこそ、ああアップデートしながらも作家性を失わない!とわたしが感動したクドカンも彼らにはそう映っているのかと驚きの方が先だった。それによってわたしがかんじた「面白い」が大きく揺れることはないけれど、そういった声をもっと見聞きしたいと思わせてくれた事件。
“新春ふてほど”も泣き笑いする面白さだったけれど、いろんな人の感想をききたいなーと思った次第。河井ゆうみちゃんの可愛さに磨きがかかっていたのは異論を認めぬ!
お迎え後、子どもはチョーご機嫌。わたしはまだお腹空いていないので夫と子どものご飯をつくる。つくるといっても生協のチーズささみフライに舞茸とポテトも揚げただけ。子どもは変わらず「一緒!」がうれしいから夫もワンプレート。何から何まで一緒なのが可愛くて写真とってみた。それにしてもよくたべる。3人一緒がいいけど、母は食べると眠くなるからひとり先に食べた方がコンディションがよいのだよ。みんなおつかれさま。

埼玉県さいたま市/36歳