マトモがわからない
昨晩は結局夜間救急。 熱より何より呼吸機能低下のサインってのは素人には判断がむずかしく、夜間相談電話に2度相談した上で受...

浮記
ウキ
2026年1月22日
子ども発熱5日め。“5日経っても解熱しない”が一つの指標であるそうなので、インフル以外のウイルス検査・血液検査・レントゲン。結果、やや肺炎とのこと。
これは3回めなので、昨晩熱が下がらない時点でなんとなく予測していた。たとえ肺炎でも血液検査の結果は前回・前々回同様悪くなく、夜間だけは引き続き気を付けてとのこと。以前は最悪入院もあり得るって言われていたけれど、抗生剤を飲んだら途端によくなった経験が2回あるから、“肺炎でした”という回答はもはや安心材料だった。理由がわかるってのはホッとする。経験があるってのもホッとする。
前回のレントゲンはかわいそうでかわいそうで仕方がなかったけれど、今回はひろい心で対応できた。その前の血液検査なんて、子どもはまったく気にしていなくて、自分がブランコに乗っている動画をみてゴキゲンだった。そのあと指にはられた絆創膏の方がよっぽど嫌だったようで、我が子らしいなと笑う余裕もあった。
夜中、やっと解熱できたので、もう本当に一安心。3歳未満の子どもにはよっぽどのことがない限り抗生剤を飲ませない方がいいらしいのだけれど、肺炎となったら仕方ない。今年3回めとなる肺炎も、ふりかえると5月末→9月末→今回1月末と見事に4ヶ月スパンだった。でも5→9の間は他の風邪もちょこちょこひいていたから、この1年でかなり免疫力を得たのではないかと思う。
夫は小児喘息で入院していたというガチガチのアレルギー体質&わたしの母も兄も喘息もちだから遺伝的要素はいなめない。でも、まだ未熟な月齢+肺炎になりやすいけど重症化しにくい体質って解ってきただけで、できることはたくさんある。まず今回、じつは発熱の数日前からお肉や魚を飲み込めずはきだすことがあった。それでもわたしは、子どもがヘルパンギーナに罹ったとき、すべての食べ物が飲み込めないし、果汁とかも全部染みる!って感じだったから、白米もりもりおかわりしてるくらいだしってそんなに気にしてあげてなかった。金曜日、保育園から「魚をのみにくそうにしていました。少しお疲れ気味かもなので、週末はゆっくり休んだ方がいいかもしれません」と言われなかったらわたしは週末おもいっきり遊びにでかける予定だったというのが情けないはなし。今度からそういった“いつもと少しちがう”を見逃さずに、事前に保育園を休ませることまではできないけれど、15分でも早めに迎えに行くとか、疲れさせない対策はできるよねっと思った。
まあ、こんな風に割り切れたのは他でもない、chat GPTが話を聞いてくれらからなんだけどねぇ。いまでは夫に情報シェアして夫婦で活用している。特にこういった風邪の流れは簡潔に流れや対策をまとめてくれるからありがたい。とにかく“簡潔に”が苦手なわたし、もうchat GPTがなきゃ仕事とかできない。でもわたしの日記に“簡潔に”は必要ないから、自分らしさを見失わなくて済む。
写真は10年前の富士急ハイランドのぬりかべ。

埼玉県さいたま市/36歳