LIFE IS HARDだけどHAPPY
なつかしい言葉を思い出した。2002年の映画か、中学1年生か。 小学校3.4年生の時、同じマンションの親友がいた。2人だ...

浮記
ウキ
2026年1月23日
朝も昼も夜はかっても36.9℃
あ~熱がないって最高だ。我が子が元気なのは最高だ。
相反して、解熱したとたん、いっきに今までの疲れがでたのか?ま~グズグズグズちゃんで、それはそれでツライ。心身ともに、ひとつでもつまずくと、すべてがぶっ壊れる。イヤイヤ期の練習と思えばいいのかしらん。しかし11kgが脱力して全体重をのせてきては、いやなことあるとのけ反るといった赤ちゃん運動すると、身体はもうバキバキですね。これも先輩方からしたら、たかが11kgなのかしら。こうやって親は鍛えられていくのね。
アロマとか小豆のチカラとかじゃ気休めすぎて消炎剤ぬりまくる。これは義実家からもらったんだけれど、いままで消炎剤という発想がなかったからおどろいた。けっこう効くきがする。
おもしろかったのは、子どもが体調崩す前に買っていた野菜たちをどうにかしたくて、子どもの目をぬすんで、きんぴらごぼうれんこんを作り始めたら、包丁の音に気づいて子どもがやってきた。おままごとも好きな子ども、マイ包丁をもってはいるのだけど、にんじんはまだ早い。ささっと切るだけ切って、炒めるのと、味付けを手伝ってもらった。
絵本『カレーライス』で炒めるのはよく知っている。「じゅーじゅー」と、すごいノリ気。醤油や砂糖をいれると、ふわ~っといい香り。その場でクンクン嗅いで、ここまで料理をみたのははじめて。思えばわたしが食べることが好きになった理由は、母からたくさん味見をさせてもらったかもしれない。味見というより、つまみ食い?できれば子どもには食に興味のある人間でいてほしい。あこがれは『おい、ハンサム!!』の家庭だ。三姉妹、それぞれ朝食の目玉焼きにこだわりがあるんだけど、同じ味で感動するのもいいけど、それぞれのカスタムがあるのってなんかまさに族ってかんじがして、せっかく家庭をもったからには言い合いたい。まあ家庭でなくても寮のメンバーとかでもよかったんだけどさ。そう、それで子ども初めての味見をしたら….?やっぱり止まらない、止まらない。フライパンから直でいくおいしさ。止まらなすぎて、もう夕飯前にお皿にいれてがっつり食べる。そこからおかわりもしちゃう。それがなんたがうれしっくて、うれしくて。
は~やっぱり、元気がいちばん。

埼玉県さいたま市/36歳