セルリアン・ブルース
それは床。 水で落ちるクレヨンってのは便利だ。そういえば銀座にある月光壮にはじめて行ったとき、ちょうど窓ガラスに自由にか...

浮記
ウキ
2026年2月25日
久しぶりの雨。夫が送迎をかってでてくれて、朝頭痛が残っていたものだからありがたくお願いする。
今日はエアコン2台の取り換えがあり、よりによってこんな雨の日に….と申し訳なく思う。いつものように在宅で仕事をしていたが、やたらチャイムが鳴った。お迎えから帰ってきた夫が玄関にたまった荷物をぜんぶ運んできてくれた。たのんだのはもちろん自分で、スニーカーが2足もいっぺんに届いたもんだから、つい「いやもう限界かなって」と夫に言い訳。「なんか、こう、モノがダメになるときって重なるよね」と続けるけど夫は「いやずっと前からいっていたじゃん」とこの物欲を肯定してくれる。
いつも解らなくなる。わたしは毎年毎年そこそこいいスニーカーを買って、毎年毎年ダメにしている。それは歩き方がオカシイからで、必ず左足のつま先に穴があく。靴底は斜めに切り取ったかのようにすり減る。そのために通った巻き爪治療も産後うやむやになってしまった。どちらにせよ終わりがないのでインソールを買って日々意識して改善しようと思ったけれどそううまくいかない。
たいして夫はモノを大事にするし、なくさないし、かといって真逆のわたしを責めたりしない。だからこそ贅沢なはなし、わたしはいつも居心地がわるくなってしまう。両親みたくもっとののしってほしい。まあそれでわたしの罪悪感がなくなるだけで、モノをたいせつにできないことに変わりはないんだけどさ。さすがに夫も長年履いているスニーカーは靴底がすりへってしまったので、ちゃんとミスターミニットに修理にだしていた。わたしも今度はそうしようと思っていたけれど、春のせいなのか、日々のストレスなのか、ただの慾深さなのか、結局2足も買ってしまった。
しかし2足買うことはいいことだ。交互に履いた方が靴にも足にもいいらしいのだ。しかも三十年商店でもおなじみmoonstarで買ったのだけど、ひとつは公式のアウトレットで、ひとつはamazonのセールで購入した、えらい。やはり3Eとなるとmoonstarがよいとなり、いま履いている810sの型落ちをげっと。生活の9割は自宅⇔保育園と公園なのでスリッポンが欲しいなあと思いamazonでそちらをげっとした。するとこれはやっぱり必要経費か。本当はもっとカワイイどんぴしゃで欲しいスニーカーだってある。しかし機能性重視で購入しているし値段だって2つで1つみたいなもん、なのになんでわたしはいつもこんなにスミマセンで生きているのだろう。
今日は仕事で謝ってばかりだった。なんでか、なんだか、些細なミスが多発していて、自分が100%悪いっちゃ悪いのだけれど、とは言えな部分もあり、なんだかなあ2割、なんでこんな仕事できないんだろうが8割。まあ本来ミスは問題なくって、それを最後までOKとしてしまった確認体制に問題があると自分でもわかっている。つまりマルチタスクがてんでダメになっている自覚がある。これは産後ずっと悩んでいてもう2年も経つわけだから言い訳できないし、ただの老化なのかもしれない。だとすると日々努力工夫するしかないのだけど、自分はできるという思い込みをぬぐいきれていない。
つい、これがフルタイムだったらもっと変化に柔軟に対応できるかも、とか、キャッチアップがスムーズにいくかも、と期待してしまう。そもそも仕事をしながらうまれる気づきがたくさんあったのに、いまわたしは自分のミスにすら気づけない。それがかなしくって情けなくていやになる。そしてついついフルタイムの求人をみる。たぶん本質的な問題から目をそらしている。そらしつづけている。
そんななのでスニーカー買っただけでスミマセンなのだ。かっこよく仕事してかっこいい買い物をしたい。しかし子育てはかっこよくないのか?かっこいい子育てをしてかっこいい買い物をしちゃいかんのか?むしろ子育てもするし働きもするわたしはミスしようが揚げ物を焦がそうが、いっしょうけんめいでかっこいいのでは??????????
午後にはすっかり頭痛もよくなった。明日も明後日もみっちり仕事で土日はワンオペだーい。かっこいいわたしは新しい靴をはくけれど明日もあいにく雨。なんか自分がよろこぶことをひとつはやろう。ヤケ食い以外で。
今日のお夕飯は、ごはん、ししゃものフライ、ほうれん草とさつまいもの卵中華スープ、たんかん。昨日とほぼ一緒やん。でも子どもが「サクッ!がいい」とリクエストしたもので。今日はやたら「パパ、ママ、〇〇」を連呼していたので、寝る前「パパとママと〇〇はずーっといっしょだよ」と言ったらとてもうれしそうにしていた。
次ひとりカラオケ行ったらまたこれうたお

埼玉県さいたま市/36歳