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    浮記

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    ウキ

    雨と喫茶店

    ひーさっしぶりに自分時間。病院に行ったり野暮用はあるけれど〇時までにゼッタイみたいなしがらみがないだけで心がfreeeeeeeeeee!!ってかんじ。昨晩から妙な解放感でいつもと違う性格になっていた気がする。いや、これが本来の自分か?ぜんぶ自分だけれど、母親モード解除されるだけでこんなに気楽なのか。環境がかわらなくてもスイッチの切り方を思い出せた気がしてうれしくなった。

    さて、病院では血液検査をば。アレルギー検査、花粉症なのは自明だけど、あるとき海外のチョコレートを食べたら唇がとんでもなく腫れてしまい急いで検査したことがあった。アレルゲンが顔文字みたいになっていて猫とかうさぎがものすごい数で表されていて笑っちゃった記憶。ちなみに幼馴染がうさぎを飼っていたので触れ合いまくっていたけれどまったくアレルギーかんじなかった不思議。しかしIgE抗体をしらべるのは初めてなので、せっかくだからとスギの陽性チェックだけでなく39項目にしてみた。もう猫と一緒に暮らしていないから数値変わったりするのだろうか。とりあえず検査結果がでるまで薬を変えてみてもらったりした。やっぱり最短で3月中旬らしいからすこしでもよくなったらいいなあ。

    病院に行く前、ひさしぶりに読書もできた。途中になっていた川上未映子の『黄色い家』。例の『新宿野線病院』の感想をきっかけに知り合ったからいただいた本だ。川上未映子はだいすきというわけではないけれど妊娠中に読んだ『夏物語』が自分の感情と微妙にリンクしていてよかかった。『黄色い家』はRAMでも触れられていたけれど海外で大ヒットしているそうで、なっとくの読みやすさだ。これが日本文学として世界中に受け入れられていることに違和感はあるけれど。

    子鉄活動をしているときに見つけた喫茶店はすでにGoogleマップの“行ってみたいリスト”にはいっていた。けれど改めて外からみえる内装に惹かれて近いうちに行こうと思っていたのだ。今日がちょうどよかった。大きな花瓶にいけられた花と、古時計と、使われていないジュークボックス。店内には俳句の会の集団に、カウンターでマダムに子育て相談しているおひとり様。また行こうと思う。

    書き手

    migiwa

    migiwa

    埼玉県さいたま市/36歳

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