許さないけど許さない
今日も仕事をがんばれた。休憩なしでやっつけて、電動自転車の点検へ。電動自転車なかでも子のせ電動はバイクや自動車の感覚にち...

浮記
ウキ
2026年4月4日
1日雨の日ワンオペデー。
子どもはひたすらおままごと。運ぶのがすきだから、真横にいなくてもせっせとお弁当を運んできてくれる。これ、めーっちゃかわいいのだけど100回くらい続けられるとわたしも手持無沙汰というか、ちょっと何かをやりながら対応したくなる。こどもが「じゅーじゅー」と焼いているあいだはわたしに背を向けているわけだし、少し机の上を片付けたりしてもばれまいと思っても、敏感期のウキッコはそれでサーっとやる気がうせるようで「もうやーめた」とパン(のおもちゃ)を投げ「ねんねする」と寝室へ走っていく。
悪いけどメンヘラかっ?!って突っ込みたくなる。こういうとき「投げちゃだめよ」とかド正論は逆効果らしい。基本的に3歳以下にモラルは通用しないから無意味らしく、もちろん絶対にやっちゃいかんってことはそんなの関係なく母はゆるさんとなるが、「100%で向き合ってほしかった」という想いを無碍にされたからというピュアな感情を言語化できないゆえの“投げ”は仕方ないと思う。我が家は一人っ子で100%向き合うが叶えられる環境にある。その環境で育っているのでそう願うのも無理はない。
頭ではわかっていても、そしてこれが一時的な月齢のものでも、さらにはその中でも敏感期だけでも「んあ~~~~~~~~」とはなる。人間だから。
今日はとことん付き合おうじゃんと決めていたので、寄り添ったり、気分転換でお昼ご飯を一緒に作った。ふたりきりでごはんを食べている時はだいたい機嫌がよい。わたしも子どものボケにつっこんだり、自分もふざけたり、たのしいひと時。1日中雨で家にいると体力使わないからいつも以上に寝かしつけが大変なはずなのに、意外と15時前に寝てくれた。
それだけ脳みそを使っているのだね、エネルギー使っているんだね。よく言う話だけど子どもが寝てから健気に思えて申し訳なく思う。
みてね!というアプリに子どもの動画をガンガンあげているのだけど、子どもが食事中の10分越えの動画が実母に好評だった。普段ひとりで食事を摂るので、その動画を流しながら見ているそう。生まれながらにYouTuberだ。なんてことない会話のなんてことない食事の風景も第三者から見たら幸せな光景なのだろう。そしてわたしもその動画が残ってさえいれば、老後それを見ながら食事を摂ったりするんだろうか。自分でカットしたレンコンをほおばるきみ。フレッシュネスバーガーのレンコンフライを機にレンコンだいすきだったこと、ちゃんと覚えれられるかな。
タイトルはかわいい言い間違いメモ:バンザイのことを“ザンバイ”と言いがち。

埼玉県さいたま市/36歳