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    花鳥風月

    経過観察の病院。今日もあっつい。

    この療養中、ひたすら好きなように食べてすきな時間に寝ていたので、せめて今日はもう少し早く寝かせたい(でないと、翌朝ヤバい)。

    ってことで病み上がりだけど病院の帰り、商業施設に寄る。

    レストランフロアに韓国プリクラ!去年クリスマスに家族3人で撮ったけれど、我はプリクラ世代。小中学生の時休日といえば1回400円のプリクラをひたす撮るという過ごし方をしていたので、なんでもない日だからこそ撮りたい!と子どもに提案してみた。前回はよくわからないままだったけれど「ママとピースしようよ」というと意外と乗り気。600円(!)100円玉を1枚ずついれてくれて、セルフでシャッターを押す。ピースは100点なんだけど、カメラが結構上部にあるのでなかなか目線があわない。それでもぶりっこポーズ(?!)などを共に繰り広げ、フレームの色も選んでくれて平和に撮り終えることができた。ノー加工の証明写真風のプリクラめっちゃいい!それでも親のわたし要らないな~と思っちゃうけれどいい思い出。

    ラーメンもおしゃべりしながら平和に食べて、本屋に寄った。さいきん自分に起きたイヤなこととかをひたすら訴えてくるのだけど、それに対して「〇〇って言えばいいのかな~?」とか言っていたら「もう一回言って!」と、そのわたしの適当なアドバイス?を聞きたがるようになった。アドバイスなんか求めてないのでは?と思いつつ、何度も何度も「あの時ああだった」ということを事実として繰り返し伝えてくるから、どちらかと言うと「この感情はなんなんだろうね?」ってことなのかなーと思い、気持ちの説明に特化した絵本を買いに来たのだ。

    わたしが本を探している間、おもちゃの見本で遊びながら待ってくれて、選び終わって今度は自分の本を探しに行くと大人しく着いてきてくれて、わたしがお目当ての本を取り、そのままレジに向かうと「くんの絵本と~ママの絵本と~あとパパの絵本!」と言ってきたので笑った。やさしいわね。

    レジでピッ!してもらって満足気。平日の商業施設、絵本を抱えて誇らしげに歩く子どもをみてオバサマ達が「あらま~」とほめてくださり、さらに上機嫌の子ども。

    久しぶりにおでかけして楽しかったね。寝る前に今日楽しかったことを話していたら、何度も「もう1回!」と言われて、そのままふたりで寝た。明日からまたがんばろう。

    書き手

    migiwa

    migiwa

    埼玉県さいたま市/36歳

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