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    ウキ

    弁解ドビュッシー

    今日は昨年6月から勤めている会社のお疲れ様会だった。なんと社長ふくめて全員ハジメマシテ。面接もオンラインだったので約1年まったくもってハジメマシテの人もいえば週1で話しているけれどハジメマシテの人もいてなんとも不思議なきもち。思わず「ほんものだ~」と言ってしまう感覚。

    ホテルビュッフェだったんだけど同じくコミュニケーション苦手な夫に「ちゃんと味した?」と聞かれてハッとした。その前にオフィスで撮影もあり、ある程度打ち解けてからのゴハンだったから全然味したのだ。食べ過ぎて眠くなったほど。昨年度の反省をふまえて「自分からコミュニケーションとりにいく」を実践してみたけど、割とふつうのテンションでいられた。こういうの全く平気なひともいるんだろうけれど、わたしはかんなりドキドキするほう。まったく初対面とか逆にこれから一生会わない相手ならなんとでもなるんだけど、ながく関係を築いていこうとする人たち(しかも大人数)の前で、いつもうまく立ち回れない。今日気を付けすぎたせいで寧ろしゃべりすぎたというか、間がわるいことは少々あったものの想像以上にリラックスできたのは皆が想像以上にいい方だち=社風がよかったからなんだろうな。薄々気づいてはいたけれど生で会ったらより仕事がんばりたいと思ったし、どうやったら貢献できるかなと考えられた。

    同時にたまにでいいから出社できた方が自分の性格にはいいのだろうと改めて実感。昨年度の反省といえば、リモート勤務という状況で、小さな問題を後回しにしがちだったというのが一番で、それで年度末迷惑もかけてしまった。新しい会社だから問題が山積みなのも当たり前で、それをお膳立てしてくれる人がいないのも当たり前で、でも自分から聞いたら当たり前に答えてくれるのに、そのタイミングをうかがう日々。1年やってみて点と点がやっと繋がった!みたいなことが多かったけれど、1個1個確認する作業を怠っていなかったら事前にクリアになっていたのだろう。

    最初っからフルリモートだと自分はこうなるのか!ということが解ったし、年度末も「もう向いていないかも」と思ったけれど、自分の問題をクリアにしていけば長く続けられそうと思えた。恵まれた環境でどう生きるか、だ。年度末迷惑をかけた?お世話になった?方とも直接おはなしができて、別れ際「DMでもいいから困ったことがあったらいつでも聞いてね」と言ってもらえて泣きそうになる笑 前にも書いたけれど、わたしはこの世の人全員から嫌われても構わない!とどこか人間関係を諦めているはずなのに“イヤなヤツだと思われたくない”という意識がどうも強い。それは“気が利かない”とか“気づけない”と思われたくないという意味で仕事をしているとどうしても“かゆいところに手が届く”ひとで在りたいと思ってしまう。“二度手間じゃんよ!”と思われるのがイヤなのは、父親がそういうのにうるさかったせいかもしれない。他人に求めていなくても、自分はそうありたくないと思ってしまう。だからこそ身動きがとれなくなってしまって、オンライン上だと“そもそもない空気”を過剰に読んでしまう。

    つらつら言い訳を書いたけれど、要は仕事ができないってことだ。つべこべ言わずに手と口を動かせばいいだけだ。しかし会社員をやめてからこのキライが強くなってしまったので、いま有難い環境でそこを変えていきたいと思う。

     

    そんなことを思って子どもをお迎えに行ったら、咳・発熱。

    たぶん旅行はキャンセル。キャンセル保険はいっていてよかった!!!!

    そしてどこかほっとしている自分がいる。4月、なんか疲れたや。

    みなさんもご自愛ください。タバタさんが早く回復しますように。

    書き手

    migiwa

    migiwa

    埼玉県さいたま市/36歳

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