体にやさしいジャンク
ホルモンバランス。出産前からだから年齢的なものなのか?生理前はよく眠くなるというけれど、これが不眠傾向にある。さいきんは...

浮記
ウキ
2026年5月7日
GW明け。夫が土日仕事の日が多いから、わたしにとっては平日の方がeasyで連休の方がハードである。子どものようすにもよるけれど。そう、まさに子どものようすによる。
たしか去年もそうだった。振り返ればたった約1ヶ月なんだけど、3月末からの不安定さを抜けてアップデートモードにはいった模様。4月中旬にも同じこと言ったような気もするけれど結局またすぐ体調崩したでしょ。今回こそ、まごうことなき“一皮むけたオレ”って顔してる。
すると朝なんか、自分から「もう行こっか~」だなんて言い出す。自転車ではひたすらしゃべり続け、なにかを見つけるたび(絶え間なく車が走っているから1秒毎に)「先生に〇〇いたよ~!って言おうね」って言う。パパverもある。園についても自分で靴下と靴をぬぎすて走って中へ。迎えに行っても爆しゃべり。感動なのが会話のクオリティがあがっているので何か言ったことに対して、わたしが深堀りみたいな質問すると、それをすべて理解して返してくるもんだからマトモな会話のラリーが永遠とつづく。まだいけんのかい、まだいけんのかいって思いながらも心の中で拍手している。物分かりもいい。たとえば、いつも戸建てと歩道の境目にある石たちを拾ってしまうのだけど、特にお気に入りの茶色の石があるおうちがあって、毎回1.2個ならと思っていたけどさすがに毎日すぎるので「茶色い石すてきだね。だけどこの石はここのおうちの人の石で、これがどんどんなくなっちゃったら、おうちの人、悲しむんじゃないかな。拾ってもいいけど、返してあげよう」と言ったら、じっと見つめて「石、ばいば~い」と返すなど。
今までは「ちがうの!〇〇くんの!」と聞く耳をもたなかったけれど、連休中にさまざまな刺激を受けて、その中で自分なりに色んな「できた!」があり、自信につながったのだろう。大きいことでいうと、「どうぞ~」と「い~よ~」が言えるようになった。まだまだ誰も狙っていないというのに腕組みする勢いで「自分の!」とキレ散らかすこともあるけれど、他者と協調するってことの喜びがすこしわかるようになってきたみたい。
もう、そんなの、すごすぎるよ~って感じだが、そんな感情もふっとぶほど暑い日でもあった。埼玉って絶対都内より数度暑いと思う。自分でもなんとなく感じてはいたけれど、夏に来客がくるたび言われるので、本当にそうなのだと思う。南部も熊谷みたいな状況になってきているのだと思う。あとここらはビルが少なくて日陰がすくないってのもあるかも。
そんなんで今年は日焼け対策もかねて夏でも薄手のUV対策の服を着ようと思っていたけれど5月初旬、もう日よけ対策の帽子の中も上着の中も園に着いたころには蒸っし蒸しだった。暑がりの汗きらいなので、汗をかいているだけでストレス指数がやばい。そんなんでウキッコの散歩につきあうのはいいけれど、絶対帰りはだっこ。八百屋によってしまったからポッケに素のトマト1個、手には土つき人参。買わなきゃいい、それだけの話なんだけど。八百屋でりんごジュースを買ってあげたので、飲んでいたら親子2人30匹くらいの蚊にかこまれていたし。即刺されたし。もう夏ムリって思った。汗だくで帰宅したら保育園の持ち帰りの服が今まで2着くらいだったのがいっきに8着くらいで泥まみれ。夏ってこんなに急にくるもんなの?これには笑っちゃったけれど、酷暑と名付けられた日々が今年もやってくる。まだまだこんなの序の口だ。一皮むけたオレちゃんのくせに、変わらずわたしが髪をゆわくのはNGらしくキレてくる。暑がりとしては髪をゆわけないなんて死活問題なので、いままではカワイイ&面倒だから言うこと聞いてたけど、いよいよ無理だから泣き叫ばれようが結ぶしかない、さもなくば母ちゃんは坊主にするよ。それくらいもう暑い。暑すぎた。

埼玉県さいたま市/36歳