三十年商店

30年商店:ロゴ

お便りフォーム

    お名前(ニックネーム)*

    Eメール*

    宛先*

    メッセージ*

    浮記

    浮記
    ウキ

    半夏生

    夏至という響きもすきだが、ある時知った“半夏生”って響きも好きだ。最寄りのOKはこういうのちゃんとやっていてつられてタコの唐揚げをたべた。回転寿司に行くと必ず頼むたこの唐揚げ。シーフード好きとしては鶏肉の唐揚げよりも断然すきだし、タコってほんとよく考えたらとんでもない食べ物だけど旨味の凝縮ですんごい。

     

    今日は昨日より体調わるく、仕事ふりかえて寝込んで夜は義実家に避難。子どもの送迎を急遽たのむことはほぼないのだけど、頭によぎりながら吐き気とめまいのなか迎えには行ってそのあと直行スタイル。そんなとき、近くに頼れる人がいない場合は自分でどうにかするしかないのだから、最悪義実家に頼めばどうにかなるという心の余裕がわたしにはあるありがたみと根底にある甘えにたいして罪悪感をいだく。さいきん“じじばばサブスク”という子育てスラングがあるそうで、たしかにこのカード(という表現もどうなのよ)をもつものともたざるもので環境の違いは著しい。自分は恵まれているということに対してどういう精神でいいのかわからなくなる。これぞ、悩んでる自分が好きってはなし?!自分の子どもには“人にヘルプを求めることができる”のはすばらしいことだと知ってほしいし、他人にたいしても“自分ができるときにできることをやる”スタイルでバウンダリーを学んでほしいと思う。当の自分はいまだに何が甘えで何が助けなのかわならなくなるし、そのくせ目に映るものすべてを助けたくなる。から、学び続けるしかない、と冷たい脳みその中身が口からでてこないようにしながら自転車を走らせた。

    書き手

    migiwa

    migiwa

    埼玉県さいたま市/36歳

    ©30YEARS ARCADE
    This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.