¥0 お刺身差し入れ(魚左次)
遠くより友人来たる、にぎやかな連休。逗子駅に降り立ったことのある多くの方の印象に残っているであろうお魚屋さん。今日は我が...

わたしのレシーヘン
ワタシノレシーヘン
2025年11月10日

いまはもういない家族の誕生日、5回目。
時薬、時間の経過で傷が癒える?薄まる?みたいなやつって本当にあるんだなと思える今年だった。1年目、2年目はこの日、家に1人でいるのも怖くて嫌で、何か予定を入れたいとしていた思い出がある。
さっきは傷と書いたけど、いまの私にとっては傷ではなく、紀元前と紀元後みたいな、大切な区切りとになっている。紀元前の自分がちょっと思い出せないくらい。あまり変わってない気もするけど、自分としては心持ちは全くちがう。
でも結局は、後悔なく、日々を生きなきゃな!という、至極ありきたりな結論となる。それしかない。勝手な想像だけど、「ほらほら、言い訳するなよー」と言われているような気がするのさ。ハッピーバースデー。