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    わたしのレシーヘン

    わたしのレシーヘン
    ワタシノレシーヘン

    ¥18,000 スキー道具レンタル代

    こちらもパラダイスです。ありがとうございます。

    7:30朝食からはじまり、スキーへの準備も子どもらの自主性(と荷造りの技術)があがり、めちゃくちゃスムーズになったことに、朝から驚く。

    宿の近くのレンタル屋のおじさんのところへ。このおじさんがまたいい感じで、ここに来るのもスキーの楽しみ。

    それぞれ、いい感じの板を貸してくれる。ムスメもステッキのカラーリングがよくて、テンション上がってた。「何日間?」聞かれ、「今回は2日でー」と話していると、ムスメが「それじゃ、少ない!!」と入ってきて、私は内心うれしい限り。

    昼ごはんをはさんで、リフトの最終16:30まで滑りつづけた。近くの温泉まで行って帰って、18:30から夕食で、いつもおいしいご飯をたくさん食べたら、もうバタンキュー。どうにかこうにか、起き上がってこれを書いてる23:30。

    去年に比べたら雪質が難しくて、ムスメはとにかくまっすぐまっすぐ進んでる。

    カーブの練習したらいいのになーと思ってしまう私。とにかく楽しめていたらいいと思うのに。まあ、これがこの前本で読んだ「欲望が作り出す不安」というやつだなー。

    リフトの時間があるからか、スキーのときは考えすぎるのか。「足元じゃない、その先を見ろ」とか「(角度の急なところで)下を見たら怖いけど、横を見て進んだら怖くない!」とか、色々ちょっと哲学的に感じでしまう傾向あり。どこを見るか。

    各々が各々の楽しみとか課題とか、それぞれの指標で向き合ってる感じが好き。タイムが絶対じゃない。

    上手くなくてもいいのだろうけど、私はやっぱり、気持ちよさそうに滑っている人をみると、上手くなりたい、きれいに滑れるようになりたいと思う。

     

    書き手

    sakipomco

    sakipomco

    神奈川県逗子市/45歳

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