¥0 田んぼのある風景
最寄駅から車で山に入って30分。自分が子どもの頃は、トイレが水洗でないことや、お風呂が熱々の五右衛門だったことが、ただた...

わたしのレシーヘン
ワタシノレシーヘン
2026年3月3日

雨の火曜日だね、朝からねりねり失礼。
日曜日、大船に向かう電車の中で、なんの話からだったか「先生がお雛様を出さないと結婚できないって言ってたー」とムスメが言う。げげげ、ムスメが小さい頃は毎年、出していたけど、ここ数年は出していない。出すのもだけど、片付けるのも面倒でさ。という私の気持ちはムスメも知ってる。(てか、結婚できないは初めて聞いたけど? そもそも結婚を是とするのもね?)
その話がずっと頭にあったものだから、学校から帰ってきたムスメに「お母さんは(お雛様と結婚は)まったくカンケーないと思うけど、出す?」と聞いたら「念のため、出して」とのこと。ここでキッパリと出さないを判断できないのがワタシなのよ。結局、出した。おふたりだけ、カジュアルな感じで。ぼんぼりつけたら、いい感じ。
二人の表情も気に入っているんだった♡結果、出してよかったなーと思いながら寝た。
先の発言が件の先生のものだから、私はこんなにもガルガルしているのだろうな。発言というより、誰が言うか、に焦点がいっているのも自分でもうっすら自覚している。オットに話したら、案の定「気にしすぎだろう。そんなところに神経を使っているのもったいない」と。その通りだよ、わたしはヒマなんだと思う。
そして、その先生が家庭の事情とのことで学校を休まれていて個人面談もキャンセルとなり、今年度はもういらしゃらない気もする。こっちにも、ひっぱられている。ひっぱられても仕方がないのに。
昼間の私は、お雛様は出さなくても、ちらし寿司は作ろう!蓮根の酢のやつは作ろう!と決意して、スーパーで買い物していたけど、夜には、あっさりお雛様出してた。
去年と行ったお店は同じで、よりどり選んだものも同じ(ここまでは日記に書いた記憶にあった)もので、ブレブレ迷っている(こっちは忘れてた)のも同じ。