¥3980 ニューバランス山道(ワットマン)
昨日のワタシの足元。昨年、手放すものの買取のために、訪れたリサイクルショップで一目惚れしたスニーカー。この靴がわたしをカ...

わたしのレシーヘン
ワタシノレシーヘン
2026年4月2日

実家に帰る前、同じ千葉にある、亡くなった友人の実家へ子どもたちと、お線香をあげさせてもらいにいく。他愛もないというか、お互いの思い出を話していたら、あっというまに2時間くらい経っていた。本当に本当に悲しいとは、どちらも言わないけど、本当に言いたいことはそれのような。でも伝わっているような。
友人の親でありながら、親としての大の先輩。聞いてみたいこともたくさんあった。サクッとお邪魔するつもりでいたけど、話は尽きない。
お父さんは「この20年で一緒に過ごしたのは、まとめても20時間あるかないかくらいじゃないかな」「(彼が生きているときも)もちろん頭にはずっと存在があるけど、日常としては全く」と話してくれて、実はいまが一番近くにいる皮肉。親としてできることって、想像以上に少ないんだ。
私はいないことに絶望していた時期をすぎて、よくも悪くも、やっと「いないこと」が定着してきた。

今回の訪問にしても、ご両親とはほぼほぼ初対面、子どもたちもいたので、昨日から、なんならもう少し前から緊張していた。前々から心配するけど、たいていのことは問題なく/うまくいくのにな……と帰り道。それだったら、そもそも心配しないでいられたらいいけど。
訪問後に、大きな大きなイオンに寄って、(自分のお小遣いで)ムスメのキックボードゲット。え?このあいだ、サンタにローラスケートもらったばかりだけど? というツッコミは飲みこんだ。ソラの散歩にいくのに、歩くには嫌で、これならいいらしい。