¥– 本日貸切(野島商店)
本日貸切!にさせていただいて、ビリヤニワークショップをやってもらう。逗子周辺に住むマルスメイトと、三十年商店の書き手さん...

わたしのレシーヘン
ワタシノレシーヘン
2026年4月3日

兄がムスコにプレゼントにと用意してくれていた「桃鉄」がSwitchのツー用のもので、我が家のSwitchはツーではないので、返品交換に西へ東へ。買った店舗にはなく、別の店舗にある在庫をとりにいって、ほぼ1日。
レシートを取っていなかったり、お店のアカウントを作るのは嫌だったりする、トホホを地でいく(けど、とても優しい)のが私の兄。兄あっての私。私の「しっかり」部分は、ホワンとした兄の逆張り。と思っているけど、そもそもしっかりした子だったのかは謎。
小さい頃、兄が病気にかかり死んじゃったら……大変?と思って、私を産んだ、みたいなことを母から聞いていたけど、ソレが関係している気もする? うちの母はネタっぼくそうゆう話をするとことがあって、どこまでホントかどうか知らんが、こう書くと、そう言われた子ども時代の私が自分の存在意義を認めてもらうために、しっかりして、褒められたい欲が強くなった説はあるなと思う。いや、十分に愛情も注いでもらった自覚もあるけどね、それとは別軸で。

朝は子どもたちと公園のはしご。逗子では言わないけど、実家に来ると「公園いこーよ!」とよく言われる。逗子は山と海はあるけど、手軽な公園は意外と少ない。買い物の途中で、桜のある公園でゆっくりもできた。ムスメのシール帳に魅せれらて、母(ばあば)も、おしりシールを買う。ランチは、最近、母が船橋に来たらココ!と決めている中華屋。店員さんは皆さん向こうの方で、味も本格的だった。今度はここでビールを飲みたいぜ。
特別なところには行かないけど、ぎゅぎゅっと、他愛もない、ほんに他愛もない、スバラシな1日。ばけばけのフミさんの言葉が、ここんとこ余計にしみる。