84.30€ 外食代(La Taverna la Vila)
揚げ物祭りなディーナーテーブル。 子どもたちが「ハンバーガーはいらない!」と言った結果こちら。(外食が楽になった時代を経...

わたしのレシーヘン
ワタシノレシーヘン
2026年4月18日

キャンパスに入れるのがうれしくて、待ち合わせたsaicoさんに「キャンパスといえば『オレンジデイズ』だよね!!」と言ったら、「いや、わたしは『あすなろ白書』だよ」と返された11時。駅前のパン屋さんの青い袋をぶらさげて、いざ潜入。土曜日で学生はほぼいなかったけど、ドラマみたいな綺麗なキャンパスで気分あがる。
本来のトライは達成されなかったのだけど、私的には一歩の踏み出す場所がわかって大きな収穫。大学時代も、今も、わたしは知りたいやってみたいことがいっぱいな人なんだ。色んなものに手を出したくなる性分。そんな自分の習性で、箱があふれて嫌気がさす日もあるけれど、もうそれは変えられないんだからしょうがない。活かすしかない。

大学をでたあと、日かげを歩いたり、公園で休んだり、電車にのったり、二つの山を越えて、かわいいハムカツにたどりつく、18時。
子どもの話とか、学校や受験の話とかたくさんしたけど、心に残るのはやっぱり自分自身の話。自分の話をしながら、ほんとうの話をしているつもりだけど、実は「ほんとうのほんとう」の核心のまわりに、何かと理由や言い訳をあとから付け足している感覚が残って。ウソをついているわけじゃないし、ほんとうのことと思って話しているけど、出してみるとわかる違和感があるみたいな。
ちょっと話はズレるけど、私はこれから「ストレスない」人として過ごしてみることにした。嫌なことがあっても、それを相手に言えていたらストレスではないんじゃないかと言われ、たしかに言いたいことちゃんと言ってるって気がついたから。そして、身近に「ストレスない」って言い切る人がいたから。そんなこともあるかと思える。
ストレス、イコール、大人なら常にあるものって、思ってたのは私だけでしょうか?