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    わたしのレシーヘン

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    ¥2,970 セイロむし(富松うなぎ屋)

    まだまだ続くよ、久留米旅日記。大雨の警報が出ていた昨日。朝ごはんのラーメンのあと、早めに空港に行っておこうかという話になった。友人が「帰る前に、うなぎお土産に買って帰ったたら?」と提案してくれ、即予約の電話をいれてくれ、蒸し上がりほかほかのうなぎをピックアップして空港へ。

    肝吸いもつけてくれていて、保安検査は大丈夫か?ここで飲んでください!と言われたらと少しだけ心配したけど、「別の機械に通させてもらいますねー」とどこか別の部屋に持っていって検査してもどしてくれた。ありがとう。

    羽田から帰る電車、同じ車両に部活の大会帰りのグループがのってきたなーと思っていたら、その中にムスコもいた。話かけずに、気づかれないように最寄りまで乗って、降りたあとも先輩と歩くムスコのうしろを尾行の距離感でついていく。

    ほほえましい気持ちでムスコを観察しながら歩いていると、前から焼肉屋さんにむかうオットとムスメが歩いてくる。

    わたしの旅行と引き換えに、オットは焼肉食べに行きたいと言われてお金を渡していた。その予約が図らずも帰宅日。帰りの飛行機の時間も知らせていなかった。

    一旦帰って着替えてから行くというムスコ、家に着いたら「もー疲れたー」と動けなくなりそうだったので、私も一緒にいくことに。ああ、おいしいうなぎ買ってきたのになぁ……と思いながらの焼肉屋。我ら夫婦の意思疎通レベルでは、こーゆーことがよく起こる。

    「チンしないで食べる」と言っていた友人の仰せのままにに、冷たいまま食べたけど、すごく美味しい。味つきごはんもなぜかふっくらが残っていて、すごい。一緒に買ってきた、骨をあげたやつもとまらなかったぜぃ。

    .

    空港へのバスに乗る直前、推しの饅頭を買いに走ってもどってきてくれた友人。最初から最後まで彼女の愛をたっぷりたっぷりもらった大満喫の久留米、またいくね。

    泊まったホテルの近く、ナオユキはよくこのあたりで飲んでるらしいというエリアを通りがかり、彼の名前も久しぶりに思い出したところでした。

    書き手

    sakipomco

    sakipomco

    神奈川県逗子市/46歳

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