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    ¥0 「トモダチコレクションわくわく生活」体験版

    昨日から引き続き、ムスメとの噛み合わないやりとり。内容は新しいゲームを買いたいというムスメの主張を通したくない私の対立。ムスメがほしいのは「トモダチコレクションわくわく生活」というゲーム。今日、買わないでプレイできる範囲でゲームしていた。

    自分の「わくわく」を誰かに規定されるのいやだわー!人間関係ってそんなに単純じゃないよな!とかゲームに対するアレコレがまず出てくる。だけど、別にもはや子どもだってそれをそのまま受けとるわけじゃない。ということもわかってる。

    あとは、サンタにもらったプレゼント(ローラースケート)使ってないじゃん!前に買ったあのゲーム全然阿遊ばなかったじゃん!じゃんじゃんじゃん!と思う気持ちもある。けど、自分だって買ってみたけどちょっと……となることもあるし、買って読んでない本だっってある。

    でもすぐにオッケー!とはできないのさ。それでいいんだと思ってる。結局、根負けして買うかもしれない。「欲しくなった昨日から一週間後にまた話し合おう」と期間をおいてみたら、あっという間に消える物欲かもしれない。

    こうして、ごちゃごちゃしているのがニンゲンであって、トモダチだって、ほしいものだって、心地よさだって、そんな単純じゃないよね。ターゲットとか、ペルソナとか、もうホント私も嫌。という反骨精神持ち。

    だけど、家族で旅行どこいきたい?という段になって、「え?わたしどこ行きたいんだっけ?」とかなっているから、どうにも笑。結局、だれかに(マーケティングに)お膳立てしてもらったものに乗るのは楽だものな。というのは、軟骨すぎるよね。

    書き手

    sakipomco

    sakipomco

    神奈川県逗子市/46歳

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