まだまだ “奇行と生きている” は続く
9歳はまだぎゅーをする。昨夜寝る前にぎゅーをしたらボソッと「今日とーちゃんパンツだよ」とニヤリ。そして今朝「体育なくて着...

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イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ
2026年5月4日

少し前にほしばさんから、「これ気になってるんですけど、よければ一緒に行きませんか??」と声を掛けて貰った。
以前キムチワークショップの後に、「よかったらごはん行きませんか?」とこちらから誘った会があった。それを踏まえて、誘って貰えたことがとっても嬉しかった。
展覧会の中身もランチのお店もすごくよかったけど、正直言ってわたしは3人で遊べたこと自体に、もう9割くらいは満足していたのだった。
商店の話になった時、「そもそも最初は “三十年”って掲げてるとこが、ぶっ飛んでていいなぁと思った。」みたいな事を言って貰い、久々に初心を思い出した。
当時、付き合いの長い昔からの友人とママ友くらいしか広がらない人間関係にすっかり飽きていて、日常と離れた新しい出会いが欲しいっ!みたいな願望があった。それはちゃんと叶ってるなー。と。
商店をきっかけに出会った人じゃなく、元々知り合いだった書き手さんもいるけど、知らなかったことは沢山あり、日記を読ませて貰うことでジリジリ解像度があがって、もはやはじめましてに近い感覚になったりすることもある。
自分にとっての出会いの場であり、同時に誰かと誰かの出会いの場でもある。それは書き手同士に限らず、書き手と読み手でも成立するはず。ゆっくり時間をかけてそんな場所に育てていきたい。今日改めて強く思った。もうひとりの店主と擦り合わせはしてないけど、おそらく当初の話とブレてはいないはず。
関係ないけど、『仮説の仮説#01ヒコロヒー×西加奈子』が面白かったよ。自分のアンテナ問題かもだけど、正しいか正しくないかではなく、自分のほんとうを大切にする重要性が、あちらこちらで語られている気がする。
トコが引越し忙しだったとわかり一安心◎ 引越しは大変だけど、それはワクワクよりの苦労だからね。