okラインが低い
いつも夜遅くに更新されるなやタネは、すっかりわたしのおめざになった。毎朝起きがけにベッドで読む。 今日のはなかなか衝撃だ...

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イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ
2026年5月29日

入院3日目。『あさイチ』を楽しく見れるほど復活!(父の余りのテレビカードなんと使えなくて、若林のプレミアトーク見たさにわざわざ1枚買っちゃった)
お陰様で昨日手術は無事終了◎ 看護師さんと歩いて別フロアにある手術室に向かった。そこまでは全然緊張してなかったけど、さすがにオペゾーンに入室して頭にネットを被ったあたりからドキドキ。言われるがままに手術台に寝転んだら、お馴染みの怖い先生以外は皆ピンクの服を着た女性ですごくホッとした。服を脱がされたり身体にペタペタ何かを貼られたりするのは断然女性の方がいい。怖い先生は相変わらずニコリともしていなかったけど、「頑張りましょうね」と声を掛けてくれた。
酸素マスクを付けらて大きく3回深呼吸するように言われた。「上手ですよー」と褒められて嬉しかった。点滴から麻酔を入れられてちょっとピリピリするなぁと思っていたら、次の瞬間はもう「終わりましたよー」だった。
わたし的に今回の手術の山場は全摘ではなく、リンパ転移の有無だった。手術中に組織を取って検査し転移があった場合は、同時にリンパ節の切除も行うと説明受けていた。まぁ、あった場合はやってもらうしかないのだけど、予後にむくみが出るとか、胸以上に脇は痛いとか怖い記事をいくつか見たし、何よりリンパ系を通じて他の部位に広がる可能性も出てくるので、有りと無しとじゃ大違い。まだボーッとしてたけど、看護師さんが「リンパは大丈夫だったよ」とすぐに教えてくれて、心の中でガッツポーズ。
話が違うじゃん!っと思ったのはその直後、読みあさったnoteでは『術後の痛みはほとんど無かった』って記事ばかりだったのに、目覚めてすぐ手術室にいる時からジンジンした。まさに切られたー!!って感じ。
まぁ、身体の部位を切り取っているのだから当然と言えば当然なんだけど… 看護師さんに「痛いです」って言うと、「10のうちどれくらい?」と聞かれ、自信満々に「10!」って言ったら、いろんなことを後回しにして点滴に痛み止めを入れてくれた。30分くらいで効いてくるはずと言われたけど、効いてる気がしなくて焦ってたら1時間くらいで効いてきてその後は全く痛くない。
そして前日寝不足作戦の甲斐あって、めっちゃよく寝れた!! 夜中に何度か看護師さんが血圧とかチェックしに来てくれたけど、「アイマスクそのままでいいよー」っと言われたのでほぼ寝てた。そんなわけで今朝はスッキリ。
午前中にドレーン以外の管が抜かれて手術着から自分の服に着替える時、鏡の前に立ってみた。傷口はテープが貼られているから見えないけど片側の胸はキレイさっぱりない。両方失ったらまた違うのかもだけど、素直な感想として “思っていたより悪くない” カスタマイズされてオリジナリティが出たなと。
正直、術前は大丈夫って思ってるけど、いざ失った姿を見たらショックかなぁと想像していた。が、平気だった。noteには病気とわかった時、手術前、手術後、様々なタイミングで泣いたって記事が沢山あった。けど、わたし1度も泣いてない。はい、こちら泣かない方の店主です。
事前情報が欲しくてつい、いろんな記事を読んじゃうけど、人は身体も心もそれぞれだから、自分が直面しないとほんとうのことは何もわからない。
15時から面会時間、夫がふりかけを持って来てくれる。同じくnote情報で入院持ち物リストに『ふりかけ』ってあって、いらないだろうとスルーしたらこれはいるやつだった。苦笑