最上級が大人
明日から息子はサマースクールの1泊キャンプへ。わたしも夫もこうゆう時、つい準備をやり過ぎてしまうので、親任せになってる節...

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イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ
2026年7月17日

昨日美容院の後、駅周辺をちょっとぶらぶらして、日差しがマシになった頃に結局海まで歩いた。着替えもないのに、息子はスボンを捲り上げジャバジャバ入水。まぁ、そうなるよね。
由比ヶ浜でサーフィンしてそうな友人に久々(たぶん数年振り)に、“もしかして海に居たりしないよね?” と連絡してみたら、少しして “今から由比ヶ浜行くよー” とレスが来た。小まめに連絡を取ったり会ったりしてなくても、ご縁のある人とはこんなふうに繋がっていられるから不思議。彼女はひとり息子くんの趣味に寄り添うスーパーママ。「17時からサーフィンのレッスン受けるから、その前に自主練」だそうな。
カッコ良く波乗りする小3の横で、夢中で貝拾いをする小6。「それぞれ伸び伸び順調に育っているね」と笑った。「17時45分までサーフィンのレッスン受けて、この後、横須賀にスケボーのレッスンに連れて行く」って言うから驚いた。サーフィンもスケボーもみるみる上達する息子くんをインスタで見ていて、すごいなぁと思っていたけど、母の応援力あってこそだ。がんばってんなー。
とか思いつつ、我らユルユル親子はタイ村へ(笑) 週末しか来たことなかったけど、夏休み前の平日はガラガラだった。出来たらピーピーって鳴るシステム。「ぼくが取ってくるから、母ちゃん待ってていいよ」と、大皿ふたつが載ったトレーをなんの不安定感もなくスタスタ運んできた。「母ちゃんが取ってくるから、ここに座って待ってて」ほんの数年前までその一択だったのに。
並んで座った帰りのバスで「めっちゃ楽しかったねー」とか言いながらもたれかかってきたくせに、母ちゃんとのお出かけを友達に見られるのはイヤらしく、公園を避けて帰宅した(笑)思春期ボーイは複雑だ。