tend to get really into things with conditions
懲りずにまた肉まんを作った。わたしは飽き性ではなく、凝り性: 寄り、なんだろう。 粉の配分をもう一度変えて、砂糖も薄めの...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2025年7月7日
今日も暑いことがわかってたので、朝9時に開く市民プールへ。
監視員さんたちも、私たちのことに慣れてきたようで、自由にさせてくれるようになった。
自由というのは、ここでは「監視の目を感じない」状態。初回のあのロックオン監視は凄いプレッシャーを与えられてたなあ。
朝イチは、レーンを独りじめできるくらいの空き具合で気に入った。歩くレーンは常連のおばちゃんたちがモーニング後に寄ってるんだろうって感じの盛り上がり。
わたしも60代70代になったら、朝からプールでひと泳ぎするような暮らしをしたいなあって思った。すてきなおばちゃんたち。
プールを出ると、短冊が置いてある。
ソフィは何を書いたかと言えば… 自分の名前!
日本語が書けないからって遠慮することは、彼女には無い。娘のそんなとこが好きだ。
「せかいがへいわになりますように」「おしにあえますように」
風になびく短冊に書かれた願いたち、なんとも世界観のスケールが違って楽しい。
ソフィが自分の名前を何度も書いた短冊。どんな願いが込められてるんだろう。


イタリア・ベルガモ/46歳