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    Sophy's philosophy

    Sophy's philosophy
    ソフィーズフィロソフィ

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    もしもし五島列島さんのANAのあったかいスープ。わたしも大好きで一時帰国のフライトでフライトアテンダントと話すチャンスがあるたびにリクエストする。ポットに大量には作ってないみたいで、いつも「あとでお持ちいたしますね」と言ってあっつあつのを忘れずに必ず席まで持って来てくれるのが日本のサービスクオリティ。イタリアならまず「無いです」と一蹴されるな、例えあったとしても。あと、かぼすジュースも美味しくて好き。

    今週から夫が週の単身赴任をやめて毎日家から会社に通うと言い出した。往復3時間ドライブなのに、何と比べてコスパ?タイパ?をはかったのか。単なる経費削減を迫られているような気もするけど。これで毎晩の夕飯をちゃんと作らないといけなくなり、わたしのストレス度は高まる。そのせいで頭痛が来てたかも。

    まあでも朝ごはんは勝手にコーヒー淹れてパン食べてくれるから、夕飯の準備くらい買って出てあげるべきか。しばらく慣れるまでは面倒だな。ソフィとふたりのときは自由自在に過ごしてたんだけど。

    父柴ソレは仔犬への距離感が掴めてきたみたいで、近寄って匂いを嗅ぎ確認しつつ少しだけ離れて居るのを覚えたようだ。距離が近過ぎなければ、母柴ルナも怒らない。なぜかソレに対してだけ威嚇するんだなあ。

    パッと見、なんの動物かわからない2匹。ぷくぷくだ。

    オンラインでポチッたソフィの服、数着オーダーしたなかで一着ズボンが足りない。唯一メールに書かれていたカスタマーセンターにメールしたら3日後に返事。「届いた箱の送付ラベルを撮って送ってください」と書いてある。ラベルも箱も捨ててしまった。慌ててリサイクルに出す予定にしてた紙の山の中を探してみたけど、ない。ラベルは剥がして燃えるゴミに入れた気がしたので、先週のゴミ袋を探してみたら、ボロボロになってたが見つかった。なんとか一部写真を撮って「ゴミの中から見つけました」と送ってみた。さて、お返事はあるかな。一着足りなかったときに、すでに諦め半分ついてるから、お返事来ただけでもヨシとしたい。

    書き手

    sophy

    sophy

    イタリア・ベルガモ/46歳

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