『働く』ことに永遠文句
しごとができない。 想像以上にできなかった。 しごとをしたくないわけじゃないけ...

もしもし五島列島
モシモシゴトウレットウ
2026年2月14日

隣で口説いてる人がいるけど、私はどうしても足の裏が痒いので靴脱いで足の裏をかかせてもらう。「申し訳ないからさっとかこう」と試みたけど、余計に痒い。結局ボリボリ下品にかいて、そのままの汚い手で、パソコン打ち、飲み物飲んでる。
隣もなんかうまくいってなさそうだし、堂々とかいても良さそうなくらいうまくいってなさそう。だけどもう全然痒くない。痒くなりますようにとすら思い始めてる。
私が住んでいるマンションは入り口だけめっちゃ綺麗で、入り口はだいぶかませるので、結構自信ありげな顔で「ここなんだよね」と言ってる男の横をヤマンバみたいな見た目で次の日のゴミ出しをする私と、ごめんけど、私と同じ感じの見た目でゴミ出しに行く頭薄めおじさんが一緒に通って、彼女の視線が私たちにガッツリきてしまって、あの時の絶望の目が忘れられなくて、とりあえず男にごめんと手を合わせたお互い中身もいい家に住めるよう頑張ろうね。