I don’t get mad about anything anymore.
今日は夫に子どもをまかせてフリーデー。年末に夫フリーデーがあったからか「ゆっくりしてきて!」と快く送り出してくれた。まあ...

浮記
ウキ
2026年3月23日
この家に住み始めて5年目(?!)になるけれど、3にちまえくらいから洗濯物を干していると、うぐいすの声がきこえる。どをなに日本から四季がうしなわれてきているように感じでも暦の本をひらけばその通りで、暑さ寒さも彼岸まで、も毎度たしかになあ〜とうなってしまう。
この5日くらい?少し体調がよかった&子どもの寝かしつけが23時過ぎるのが当たり前だったので、帰宅してきた夫をつかまえて2時くらいまで話し込む日がつづいた。2時まではなしていればそら眠れず3時に寝て7時に起きる自業自得のせいかつをしていたら、当たり前に体調がわるくなった。なーにが健康になりたいだよっ。
まあホルモンバランスのせいもあるから、くよくよせず。なんとなく子どもが0歳のときに読んだ朴沙羅『ヘルシンキ生活の練習』の一節を思い出したので引用する。
“私はたくさんの人との関係のなかでのみ、まともな人間でいられる。私は、私を恐れさせ、緊張させ、恥入らせる人々の前でのみ、なんとかまともに振舞うことができる。そうでなければ、私は自分の持つ力に酔い、傲慢に振る舞い、誰かを傷つけてもなんとも思わないだろう。”
わたしは自分がかなり傲慢な人間だと知っている。そしてわたしはいい人間になりたいと常々思って入るイヤな人間だ、自分のことは好きだけど。子が0歳の時はそこまでピンと来なかったけれど、わたしはやっぱり生の人間のかかわりに飢えている。誰かとなにげなく話す時間が圧倒的に足りないというのに自分とも対話するのが好きだからスキマ時間はついそこに時間をついやしてしまう。
外へ外へ積極的に誰かと。快適な巣作りばかりしても無垢な怪獣が荒らすいっぽうなのよ。

埼玉県さいたま市/36歳