持つべきは手練の現場監督
水曜、大学へ。 今日は木造の材料・技術史。縄文時代からやるわけにはいかないのでこの500年くらいが対象。ハーフティンバー...

P.S.
ピーエス
2026年3月27日
木曜、妻と入れ替わりでボーイの登校付き添いの朝。登校、というか学校は春休みになっているので学校併設の学童へ行く。そういうことなので毎朝一緒に登校している同じマンション、同じクラスのNちゃんはおらず、ボーイ1人で学校へ。いつもの見送りポイントで「いってらっしゃーい」と声をかけると振り向きもせずにてくてくと歩いていく。しばらくその様子を眺めてから駅へ。
自転車が壊れているので歩いていくが、腰の様子はそれほど悪くない。事務所について、終日打合せも何も無いのでひたすらデスクワーク。ほぼすべての時間を金沢の案件につぎ込む。木造としては弊社最大級の1000㎡となるのでひとつひとつの項目において作業量が通常の3~5倍のイメージ。建物全体の水平方向荷重に対するバランスや、そのためのチューニングの方向を見定めるのでほぼ1日かかった。
ちなみにここまでノーギャラどころか設計料の話すらしていない。さすがにそろそろ全体の枠組みも見えてきたので見積書を作って設計料を打診する。想定満額とは行かないが、概ね予想の範疇で着地しそう。
そろそろ上がろうかと思ったら、妻がボーイをお迎えに行って帰宅したとの連絡。お迎えも私だと勘違いしていたので少し気分が軽くなる。
腰はだいぶマシになったがいつものルートを歩くのはちょっとキツイな…となって新横浜経由でタクシーで帰宅。週に1度の出社日だった妻がドーナッツを買ってきてくれたので食後にコーヒーを淹れて頂く。写真はその時に撮った食卓の上の花。

P.S.
かきぬまさんが書いてた方言の話。私の故郷の能登でも祖母の世代は片付けるを「なおす」って言ってた気がするし、謝意などに対して「気にしないで」のニュアンスで「なんも」というのは我々世代でも言う。方言は京都を中心とした同心円の距離が近しいと言葉も近しいという説があるが、さらに北前船でシャッフルされたかな?