「音楽は言語だから」
以前この日記で書いた席が前の同僚の方。 久々に「どうですか、習い事(ジャズピアノ)順調ですか!?」という話になった。この...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年4月1日
10週3日

新生活の4月。息子たちは二人並んで朝から学童(と児童館)へ向かった。その背中を見ながら、言い表せない気持ちがむくむくと湧いてきた。もちろんハッピーな側の感情で、喜びとか幸せとか、そんな感じが近いんだけど、どうもこれだと的確に言い表せる言葉が見つからない。ホワホワした気持ちを胸に抱きながら、どんどん小さくなるふたつの背中をずっと見ていたい気持ちだった。
次男は新しい場所(とはいえ兄の迎えで何度も行ったことがあるが)に行くにあたり「たのしみ!」と言って意気揚々と出掛け、帰ってきて聞くと「すっごくたのしかった!」と話してくれた。同じ保育園から同じ学童へ行く子は一人もおらず、基本的に誰も知らない状況。そんな中でも楽しめるなんて、前向きで◎そう思える自分のことをどうか大切にしてほしい。それは素晴らしいことだって。
「みんなに名前じゃなくて『○○(兄の名)の弟』って最初呼ばれた」って言っていた笑 わかるよ、ママもあなたが産まれてから「つむちゃんママ」って呼ばれることが増えたから。自分の存在が消えたみたいってそれを嫌がる人もいるみたいだけど、ママは割と誇らしく思ってます。胸張って母やってます、てな具合に。
私の三十年日記は忘れもしない2024年の4月1日にはじまっている。つまりここから三年目。3/30のスタートだ。
去年の4月1日は何を書いていたっけと思って読み返してみたら、どうやら長男が胃腸炎に苦しんでいたらしい。こんな一文を読む。
(胃腸炎の長男は)とにかくだるく気持ち悪いらしい。つらそう。既視感あるなと思ったら悪阻中の自分だった…あれほどの地獄があるだろうか、早く治りますように(2025年4月1日)
おーい2025年4月のわたしー!まさに今、そんな地獄にいるぞー!さては全く想像してなかった4月だな!?私も!これだから人生は面白いよね!と、2026年4月の私から声をかけておこう。
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