久しぶりのお客様
午前中、10人弱が集まるオンラインオリエンテーションがあった。 司会進行役だったけれど、朝から緊張のあまり、落ち着かなく...

島縞
シマシマ
2026年4月9日
二度寝して寝坊した今日なのに、この時間もう眠くなってきた。
進級と引っ越しのお祝いに、スーパーの2個入りショートケーキ買って夕飯のあと食べたからかもしれない。この嵐のような天気のせいかもしれない。
お祝いだから、と母にちらし寿司を作ってもらった。そういえば、明太子を入れ忘れてたんじゃないか?と今さら気づいた。
団地の同じ棟の方々にお礼を持って挨拶まわりをした。
何をお渡ししたら、気負わず受け取れる?好き嫌いやアレルギーは?色々考えたら、30分ほどお店をウロウロしてそれだけでまた疲れがたまった。
でも、「引っ越しにお金のいっとに、こがんしてお金ば使わんでよかとよ」「さみしくなっねえ」と皆さま温かい言葉をかけてくれる。
たった4年しか住んでなかったけれど、大変お世話になりました。なにも不具合はない住心地だった。毎回階段で昇り降りするのは辛かったけれど。春から秋にかけては、風がよく通って気持ちよかった。トイレもお風呂もきれいだった。このまま住み続けてもよかったのにね。でもね。たぶんふたりとも変化する時だったんだと思う。そう思わないと、どうしてわざわざって、気持ちが引き戻されそうになるから。ふたり、なんとなしにセンチメンタルだ。
こういう時に限って、引っ越さねばよかったと思うことが目についたりする。
父と衝突。自分の嫌なところがどんどん出てくる。こんな自分は嫌なのに。そんな自分を見たくなかったし、父をますます嫌になりたくはないのに。大丈夫だ、この嵐も明日の昼には過ぎ去る。
昨日の猫と娘の睡眠ツーショット写真は、やっぱり娘はニヤニヤして喜んだ。
今はその写真をイラストアプリを使って加工中。猫をギャル化している。「え?超かわいい。自分の写真も撮って加工してみようかな」って言うので、いいじゃんって言っておいた。なんでも面白がっていいと思う。アプリ入れたばっかりの頃は、使い方が全然分からなくて嫌だとかめんどくさいだとか言っていたのに、もう使い慣れている。図書館で本借りて使い方を一緒に勉強する予定だったのに来館の度に忘れている。

久しぶりに、娘とちいかわドリルで勉強をした。
何がそうさせるのか、やる気スイッチは突然に入る。学校に行かない選択をした以上、本当はもっと、親が勉強も含めて働きかける必要があるのかもしれない。10歳に自分の責任をすべて負わせるには大変に重すぎるのに、私は上手く立ち回れずにいる。
そんな私の表情をしっかりキャッチして、娘も泣きそうにして「そんな顔しないで」って言われる。娘のほうがよっぽど強くて優しい。全然頼りにならないお母さんで、今を大切にしないといけないのに、ついこんな親ではいつか愛想つかされるんじゃないかと、先のことを心配ばかりしている。
今晩も、娘は猫と一緒に寝ている。
週に一回、私と一緒に寝たいと言ってくれるけれど、その都度マットレスを運ぶのが大変。そう伝えたら、「じゃあ今日はお母さんのところで寝る」って言ってたけど、猫だけ残してったら可愛そうだからとやっぱり自分の部屋で寝た。そして今晩は猫に腕枕している。猫の安住の環境を整えようとする健気さが、娘自身にも向いたら良いなと思う。
とこさんにも写真が届いてよかった。
どうぞ無理せず、ご自身に、ご家族に、寄り添ってお過ごしください。