ビルの谷の耳ゆみ
日本橋出店も無事終了。暇だったけど、盛岡の友達が遊びに来てくれてびっくり&嬉しかった。 ほぼ終日日陰のビルの谷間...

王様の耳は
オオサマノミミハ
2026年4月13日
昨日はゆかさんちのビアパブ5周年イベント出店。

オープンと同時にお客さんが入り、1日で24人マッサージした。
前回のイベントでマッサージチェア(またがって座り、前傾姿勢で施術するタイプ)を導入した。前回の反省点を生かし、施術内容をブラッシュアップしたことでスムーズかつ安全にオペレーションができた。心身共に負担が少なかったせいか、疲労感もまったくない。
おかげさまで忙しく写真をほとんど撮っていないのだけど、私のブースから見える図書館は撮っていた。

中2に上がる春休みから高3年の夏まで入り浸っていた図書館。
中2病らしく孤独を感じながらずっと音楽を聴き、ひたすら本を読んでいた時期。好きな先輩が見れるからと友達と勉強しに通った高校時代など、苦くて甘酢っぱい思い出の場所。
今はこうして大人になってから知り合った仲間たちと、こっち側にいるんだなあと、マッサージしながらエモーショナルな気持ちになった。
イベントの打ち上げで、はじめましての人に
「さんざんみんなをマッサージした後に、でかいリュックを背負ってマッサージチェアをガラガラ運んで歩いて帰る姿を見て“愛”だな、と思って胸が熱くなった。ドキュメンタリーのラストシーンみたいだった。」
と言われた。いつもポップアップの時は山用のでかいリュックを背負っているが、タオルや枕、洗濯物がかさばるだけだから中身はほとんど空気。しかも昨日はポータブルベッドより機動力のあるチェアだったからいつもよりずっと楽ちんだったのだけど、人から見たら脳内で〈サンサーラ〉が再生されるような状態だったらしい。
『ザ・ノンフィクション』は時々リアルなのかバカにしてるのか微妙な時があるから、想像したら大爆笑してしまった。よくわからないけど、“愛”と表現してもらって嬉しかったけど「もしかしてディスってる?」と2人で涙を流しながらゲラゲラ笑った。
とにかく、よく働きよく食べよく飲んだ、エモくて愛の溢れる一日だった!
ゆかさんお疲れ様でした!!