2025年の阿佐ヶ谷
夫に通院の予定があり、今日はお休み。息子たちのお迎えを担当してもらえるということで、私は仕事終わりに阿佐ヶ谷へ向かった。...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年4月14日
12週1日

今朝は少し調子が良く、仕事にも向かい、帰宅したあとの長男の習い事の送迎にも行けそうだ!とドラム教室まで連れて行くことに成功した(最近は送迎ができないという理由で何回か欠席していた、息子に申し訳ない)
と、ここまでは順調だったのだが…普段バスで帰るところ、今日はタクシーで帰ってしまおうと乗ったタクシーがよくなかった。タクシーってめちゃくちゃ元気な時に乗っても、たまに酔うことがあるくらいだから、食べ悪阻の人間が夕飯前の空腹コンディションで乗って良い乗り物ではなかったのだ。
帰りのタクシー乗車が完全にトリガーとなり、そこから吐き気の渦の中にボチャンと落ちた。今わたしは吐き気に溺れている。何度もえずくと内臓がひっくりかえるような感覚を覚える。このまま口から私の胃やら腸やらなんやらかんやらが、息子たちが脱いだまま洗濯カゴに入れたズボンや靴下のように、ひっくり返って出てきちゃうんじゃないのって空想している。
毎日毎日こんなにも不調な自分を開示していて情けなくなる。でも、サイコさんが書いている通り人間は忘却の生き物だろうから、こんな毎日のことだってケロッと忘れていくんだろう。そしてほしばさんがリアクションしてくれたみたいに、これだけつらいつらい言ってる“今の私”がやがて“過去の私”になる。そして“未来の私”が日記を通して振り返った時「あのときの私頑張ってたじゃん」って勇気づけたりするのかもしれない。
だからみんな遠慮せずに書こう、私も書くぞ、2026年4月14日の私は、猛烈に頑張ってるって。
(744)