三十年商店

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    わたしのレシーヘン

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    ¥0 診察料(耳鼻科)

    昨日の「全摘」に動揺した。可能性があるとは聞いていたけど、それは可能性のはなしで、現実にはならないと思っていたのだと思う。

    自分のことじゃないと「じゃない」方の可能性を思い、自分のことだと「そうかも」と思うかな。一言でいえば他人事?  私って薄情なのか?とも思ったけど、多分そうじゃない。心をよせると言っても限界があることをまた知る。同じじゃない、でもそれはそれで意味があるはず。

    今日、ムスコと行った耳鼻科で、どうにもこうにもずーーーっと泣き止まない赤ちゃんがいて、もうお母さんもお手上げ状態。遠くを見てしまっている感じ。こうゆうとき、どうしてあげたらいいんだっけ? 何もできなくて、なんか悲しくなったけど、とにかく笑顔でいることにつとめる。寝たいのに寝れないの、つらいよね。台湾とかだと、鶏おばちゃんたちが出てきて助けてあげられるんだろうか?

    同じ耳鼻科で、たまたま会った友達が、帰宅後に「三十年商店のステッカーをサーフボードに貼らせてもらってるよー!縁起よさそう!」と画像を送ってくれた。期せずして、思ってくれていることがうれしい日でもあったんだ。

    .

    ムスコ中学校は割と自然の中にあり、教室から杉の木もたくさん見えた。教室は3階で杉とだいたい同じ目線。そのせいか、入学後、肌も荒れ気味、鼻水も出ている。中学生の間にアレルギーとの戦いにも何とか目処をつけたいところではある。

    書き手

    sakipomco

    sakipomco

    神奈川県逗子市/46歳

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