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    わたしのレシーヘン

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    ワタシノレシーヘン

    ¥400 クレイジーソルト100g

    先日のアジをようやく。朝ごはんの片づけの流れでおろす。丸っと揚げたりする小さいサイズだけど、コレが食べたくて、ちっこくても3枚に。あじとかイワシとかをクレイジーソルトで食べるのが好き(母の味?だからかも)で、クレイジーソルト購入。ムスコも捌きたい!と言っていたので、2尾だけのこしておきて、夕方やってもらう。「はじめてにしては、上手いよね!」と自画自賛していた。

    で、朝起きて割とすぐに、昨日書いてあげた日記を読み直して、一部を消した。

    ああでも、消さなくてもよかったかも、と思いいたる昼すぎ。自作自演、自業自得?何やってんだかだけど、この逡巡もよかったとする。多分、この本を読んでいる影響が大きい。自分の中にあった、ほんとうのことを書いたつもりだったけど、それはここで書かなくてもいいかも?と思ったんだ。誰にも読ませない日記に書けばいいのかもしれないけど、そんな日記は私にはないんだもの。文章は消したけど、書いた時間は消えないし、その作業はこの本で言われている「水栓の掃除」になった感じている。

    でもまぎれもなく、あれはわたしの「ほんとうのこと」ではあった気がする。ほんとうのことじゃなかったから、あんなにどきどきしない気がする。

    仕事を片づけて、今日「ほんとうのことを書く練習」を読み終えて、読み終わるまで聞かないでおいた本惑を聞いて、水曜日のお楽しみのイシュミナ

    私もつきあっている頃は「たんじょうびの日は特別扱い、姫として扱ってほしい」ぐらいのことを言っていた自分を思い出した。いまはそんなことも言ってない。でもカードはほしい!と思っていて、伝えていて、今年、誕生日カードくれたけど、え?コレ?という内容で、文章にケチつけるわたし。もう、どうしたらいいのかしらん。自分でもわかってないわー。

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    ソフィの誕生日、大学で出会ってからずっと、20日か21日か覚えられなくて困っていたけど、三十年商店のおかげで積年の悩みが解決だ◎

     

     

    書き手

    sakipomco

    sakipomco

    神奈川県逗子市/46歳

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