“see more days” on google streetview
耳より相関図で野島さんと毛柴さんが、わたしが以前に日記に書いたストリートビューの話をしてくださって、なんだか嬉しい。「1...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年4月25日
最高な天気の土曜日。朝からリビングで宿題のチェックと振り返りを一緒にしながら、途中で居なくなってなぜ戻ってこないと見に行くと自分の部屋でLEGOに夢中になってたり。LEGOの集中力はすごいのに、気が乗らない義務の宿題の気の散りようは反比例がすごい。ヤダーを繰り返されるので「嫌ならやらなくていい」と言えば「やる」となる。反対のことを言えばいいのかしら。レシーヘンちゃんの娘ちゃんが逆に学校に行くと言ったエピソードを思い出して、なんだか微笑ましくなる。こどもの天邪鬼さといったら。
昨日の先生との面談以来、ソフィに本当にあってる場所は実は他にもあるんじゃないか、とは思ってる。騒いでしまうのは授業に集中できてないからで、きっとLEGOみたいな取り組みなら誰にも何も言われずとも勝手にやってるだろう。何が悪いとかじゃなく、彼女がほんとに居心地がいいところを成長するにあたり見つけて欲しいと願う。
いまは子どもだから、親の意向で道が決まっていく部分が大きいだろう。だからわたしたちもいろんなところを見せてあげたいとは考えているのだけれども。本当にこの道が良かったのかは、終わって振り返るまでは信じるしかない。救いは、あんなに先生に注意を受けているのに学校には楽しく通っていること。少なくとも、行きたく無いと渋ることはない。そこは尊敬する。わたしなら学校行きたくなくなると思うし、基本的に高校生になるまでは学校なんてなるべく行きたくなかった。たまに本気で体調悪いわけでは無いのに行きたくないと言えば、母は必ず休ませてくれた。両親とも働いていたから、家でじいちゃんばあちゃんが世話してくれた。わたしは家族に救われていたんだなあ。

さて、ソフィと公園に出かけてローラースケート。去年もソレを引き連れながら滑っていたのを日記に書いたなあ。あのときソレは花粉アレルギーで大変なことになってたのに、よく付き合ってくれた。今回は、3周くらいしてソレは飽きたようだった。バレーとバスケのコートでは若者がそぞろに集まり対戦をしていた。高校や大学の友人だろうか。青空の下のコートってなんか青春やな、と思った。その空きスペースでくるくる廻るソフィ。
夕方は、学校のお友達ファミリーと湖で待ち合わせして、一緒にピザを食べた。そこでも若者たちがワイワイ楽しく青春してたなあ。いいなあ。夜になって、またソフィはローラースケートを履いて膝当てをして湖畔を滑走した。5回くらいひっくり返っていたが、すぐに起き上がってまた走り出す後ろ姿を見て、いい青春だと思ったのだった。軽いジャケットを羽織るだけで心地よい気温のなか、湖からの清々しい夜風を浴びながらみんなでたくさん歩いた。
野菜のピザをオーダー。コレステロールを気にしたのだけれど充分にグリーシーであった。


イタリア・ベルガモ/46歳