年長者に実年齢より上に見られるのは嬉しい
月曜、早めに出社。あっという間にS君が出社。相方は休み。 10:30から代々木上原で打合せのため、S君に仕事を色々とお願...

P.S.
ピーエス
2026年5月2日
昨日だったか、看護師さんが入院時から刺しっぱなしの点滴が、なかなか落ちないから反対の腕に変えましょう、と言い出してちゃちゃっと変えてしまった。
点滴のスピードは確かに早くなったが、左腕から右腕に移ったので不便さは増している。
で、土曜の朝。点滴は0時、6時、12時、18時に交換に来る。看護師さんの忙しさによって多少遅れたりもする。この日はちょっと遅めに点滴が始まり、終わり切らないうちに朝食が来た。左腕の時はあまり気にしていなかったが、さてどうしたもんかとしばし思案して、まあいっか、と食べ始める。ちなみに左脇からドレーンチューブが出ているので点滴をフックする台とドレーンで排出されたものを貯める箱は兼ねられて、常に私の左側にある。
しばらく食べてたら看護師さんが点滴の様子を見に来てびっくりしている。右手で箸を持って食べているので必然的に手が高い位置になり、血が逆流していた…。
で、夕飯でも点滴→配膳でしばらくお預け状態。

昼間は妻とボーイで公園に行ったらしく、写真が送られてきて、夜も食事中のボーイの写真が送られて来たりする。
食事中の写真ですこしガクッときた。帰りたい、なんでこんな所に、みたいなネガティブな感情が湧いてくる。
ちょうどその時に妻からLINEで
おとなって、
こどもがのんでるところ
たべてるところ
撮りがちだよね
というボーイの言葉が送られて来て、それがなにか可笑しくて、なんだかホッとした。