三十年商店

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    ピーエス

    快適度あがるメーデー

    金曜、6時過ぎに看護師さんが来るのは毎朝のこと。点滴をセットし、検温し、血圧を測る。

    8時くらいに朝ごはんを食べ、9時くらいに先生が「やはりもう1本ドレナージします」と伝えに来た。

    処置室に運ばれて、なんやかんや準備があり、外科の先生も立ち会いの元、追加ドレナージ実施。担当の先生は女性なんだけど、外科の先生は男性で、かなり強めの力でチューブを肺に押し込んでくれる。肺の中でチューブが当たる感触がある。

    で、処置は無事終了。ドレーンによって肺と繋がれたタンクは2つとなり、どこへ行くにも一緒である。

    仕事がままならない中で、ひとつ仁義を切るべく電話をする。私の状況を伝えて謝罪すると「気にすんな。治ったら美味いもの食いに行くぞ。」と言って頂く。ありがたい。それ以外にも今日は仕事絡みの連絡をいくつか。

    夕方には妻が面会に来てくれて、色々と便利なものを買って来てくれたり。これで入院生活がだいぶ快適に…と話し始めてまもなく看護師さんが交代の時間で退勤の人と出勤の人の2人で私のドレーンチューブの状態を確認しに来られ、「ズレてる?」「詰まってる?」から急転直下で先生も呼び出しつつ処置室へ。

    戻って来たら妻はボーイのお迎えのために病院を出た後だった。もっと話したかったなー。1週間に1、2度かつ1回15分程度という制限な上に原則として小学生の児童は(何に感染してるかわからんから)ご遠慮ください、なので平日で、妻の仕事のコントロールがつくタイミングしかないというのに。涙

    PCも使えるようになり、イヤホンもスマホスタンドまで手に入れて快適度はかなりアップ。

    イヤホンどれがいいー?で送られて来た写真。いまやスリコは便利な電化製品がたくさんらしい。

     

    書き手

    田畠隆志

    田畠隆志

    神奈川県横浜市/48歳

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