「あさみちゃんとは同じくらいかもしれない!!伸ばしとこぉぉぉぉぉぉぉりおより」りお
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...

エフェメラ!
エフェメラ!
2026年5月8日
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶともなしに記録しようと思う。言葉は儚いものであるからこそ、今このときを確実に残してくれるから。
「なんか、ビジネスのにおいがして嫌なんだよな」
ほしばあさみ
もしもしさんの日記にわかるーってなりながら出勤。わかる、わかる、めっちゃわかる。わたしも待てない人間。LINEでメッセージを送ったあとに既読スルーされるとうぐぐってなってしまう。そして、自分からおうかがいメッセージを送ってしまう。つらい。待てるひとは強いし、すごいと思う。天地がひっくり返ったとしても、ネゴシエーターには絶対なれない。
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この前浮記ちゃんと遊んだときに行った「オオノ餅店」の話。オオノ餅店のことがもっと知りたいと思っていろいろ検索すると、でてきたのが〈フルーツ大福の弁才天をファンドに売却して「オオノ餅店」という店をオープンしました〉とプロフィールに書かれていたIGのアカウント。え、まじか。なんかめちゃくちゃショックで。別にあのお餅自体はすごい美味しかったし、お店の雰囲気もよかったしでいうことないんだけど、なんか嫌。この嫌な感じってなんなんだろう。うまく言えないな。43歳でなに言ってんだよって感じなんだけど、ビジネスのにおいがしすぎる人やものが苦手で。いや、お金は大事だよ。もちろん。それにお金の話をすることも嫌いじゃないし、でもなんか「オオノ餅店」が急に曇って見えてしまうというか。浮記ちゃんに不純なものを食べさせてしまったような気持ちになってしまって。うーんってなっちゃった。まあ、これにはわたしの嫌なフィルターがかかっている気がして、実際「オオノ餅店」の創業者のひとに会って話してみたら、尊敬できるとことかめっちゃあるのもわかる。実際問題、めっちゃすごい人だと思うし。けど、いまのところは「うーん」の気持ちのままで置いておくかな。友達にこの話をすると、ほっしーってそういうとこあるよなーと言われた。そうなんよ、わたしそういうとこあるんよな。
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エフェメラ/「一日だけの、短命な」を意味するギリシャ語「ephemera」。転じて、チラシやポスターなど一時的な情報伝達のために作成される紙ものなどを指す。短命だからこそ、時代を映すとされ、収集の対象になっている。
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...