娘のあくびが止まらないからお布団へ。
夜、電気を消してからのおしゃべりタイムが復活しているこの頃。 着地点のない話題が、次から次に出てきては消えていく。 そし...

島縞
シマシマ
2026年5月8日
お友だちに贈り物をしようと、だいぶ前から準備していたものの、添える手紙を書く手が進まない。
ついつい、気の利いたひと言を、書き出しをと思ったら、便箋すら選べずに。
カッコつけてんじゃないよ、って自分に自分の言葉はなかなか届かないから、ChatGPTに言ってもらう。どこにも出せないカッコ悪いあれこれを吐き出しちゃってるから、はいはいいつものね、ってお尻バシバシ叩いてくれる。
例えば、こんな感じでどう?ってアドバイスまでくれる。
そのまま使いはしなかったけれど、そうね、まずはひと言書くかって書き始めれば、なんてことはない。書けたじゃないか。素直な気持ちを言葉にできて、とっても安心した。
で、そのままの勢いで梱包をして、車で10分もかからないところにある郵便局に持っていく。
ちょっと厚みがあるレターパックプラスの両面テープを上手に貼れた試しがない。今日もなんか変な隙間があいてしまった。剥離紙を剥がす前の予行練習では上手に合わせられるのに、これでいいぞっていざ剥がして合わせるとずれるのはなんなんだろうか。
窓口のお姉さんに、あいちゃった⋯って伝えたら、大丈夫ですよって言ってもらえたから、じゃあ任せた!とさっさとその場を離れる。どうしようってつい、いつまでもグジグジ悩んじゃうから、それはもう逃げるように。
おうちに着くと、娘の部屋のすりガラスに猫の姿が映っていて、その視線を上に移せば彩雲!

なんかいい日だったな。ってつい1日を結論づけてしまえるくらい、キラキラしてた。
そして、あれ何してたかな?って思うくらいにあっという間に1日が終わる。
きっと、今日は手紙を書けたことでもう充分だったんだろうな。
娘が、取り組んだというドリルを持ってきて見せてくれたので、シールをペタペタする。もともと娘からもらったものだけど、今は私のものだから、私からだよって気概で、ページにペタって貼ってあげる。マスキングな感じだから、紙に貼るとイラストがくっきり見えてさらに可愛かった。
この貼ったのを持って、月曜は給食を食べに行くことにしている。
爽やかな感じで終わりたかったのに、夕方になってトイレが急に臭いだした。
田舎ならではで、いまだにぽっとん式なのだけど、どうやら換気がうまくいかなくなったみたい。機械は動いている。煙突みたいに換気をしてくれるところが、もしかしたら詰まっているのかもしれない。明日は、母とはしごに登って、詰まっているであろうクモの巣やらなんやらと戦うことになりそうで、もう今から戦々恐々としている。