paw – caco – cachi
仔犬が生まれてから2週間目ちょうどに、目を開いた。2匹とも、同じ日に開いた。やっぱり双子だからリンクするのかな。自分の出...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年5月13日
朝はキャリア面談をした。面談前にテキストでの質問などやりとりをして周辺情報を集めるんだけど、今日の人の文章は、何だかとっても人柄が滲み出ていて人懐っこさを感じた。だから直接というかzoom越しにお話しするのが楽しみだったのだ。そんなことは稀で、だいたいは初めて話す相手なわけだから緊張する。周りは自分のことをどのような人だと表現しますか?と質問したら彼は「永遠の後輩」と上司や先輩、後輩からも言われる、とお返事してきた。最高にあったかい。わたしも書く文章から人柄がにじむような人間になりたいと思ったのよ。

三十年商店で日記を書きはじめてもうすぐ2年。自分が書くのと同じくらい、みんなの日記を読むのが楽しみな毎日。お会いしたことある人もそうでない人も、書く文章から人柄は伝わってくる。だから直接お会いしてお話ししたいとも思う。何だか不思議な時空。
ウキッコの成長を文字で追い、言葉の意味で通じ合えるようになってきたことが、近所のおばちゃん目線でうれしい。ソフィが2-3歳のころは、どうだったろう。もう忘れてしまった。コロナのロックダウンのときに撮り溜めた短い映像がたまにgoogleによってレビューされて「きゃーかわいいー」とソフィ本人と見ながら笑い合う。なんて愛しい。だから浮記ちゃんが毎日残してるウキッコの足あとは、尊いと思うんだ。
saicoさんが窓から激写したと思われる、公園部の3人乗りには笑った。その真っ直ぐさが眩しいよ。

イタリア・ベルガモ/46歳