心のむくままに。犬のように生きる。
愛犬の命日だった。 亡くなってからもう3年も経つ。 あっという間かどうかもわからないくらい、...

もしもし五島列島
モシモシゴトウレットウ
2026年5月17日
悔しい日にはサイゼに行く日記。
自作zineを本屋に10日間委託した結果、売れたのは1冊(利益500円)。売れ残った巨大な段ボールを、お菓子屋仕込みの根性と怪力で、タクシーも使わず自力で運ぶ切ない行軍。
こういう時はブックオフ&サイゼに行くしかない。
ブックオフで買った仏教書(空海)に感化され、サイゼリヤで広い席の特等席を割り込み美男美女カップルに譲ってあげたせいで30分追加で待つ。そしてカップルは私に気づかずズンドコすわる。
空海が言う「親切にせよ」は美男美女除く。かもしれない!!!
キラキラ就活生の「ガクチカ」に物申す
隣の席の巻き髪女子たちが、学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)を熱弁しながらカルボナーラをすする。サイゼリヤをただのパスタ屋として使う彼女たちは、本当に味を分かっているのか
最高のオカズは「セブンの天然水カップル」の大喧嘩
店内に響き渡る隣のカップルの大修羅場。彼女が号泣する横には、なぜかセブンの1L天然水。成田空港の喧嘩カップルもセブンの天然水だった統計学。
修羅場で味が激変した、自由が丘の青豆サラダ
カップルの大喧嘩という最高のエンタメ(スパイス)のおかげで、青豆のサラダが100倍美味しくなる。おしゃれな街・自由が丘のパワーのせいか、粉チーズも多めに感じて大満足。
シナモンフォカッチャの香りと、教えない優しさ
締めはシナモンフォカッチャ。その甘い香りに惹かれてメニューを探す就活生たちに、「デザート欄にある
よ」と心の中で思いつつも、あえて教えない静かな抵抗。人として小さすぎる。